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ビートたけし「大物政治家メッタ斬り」痛快語録 vol.3

[週刊大衆12月24日号]

たけしは、剛腕・小沢氏を指して「野球賭博のハンデ師とか、テキ屋の親分タイプ」、さらには「オイラが結党した"日本悪党党"にピッタリの悪代官顔」といいたい放題。

かつて"小沢ガールズ"と呼ばれた民主党の女性議員と親密な関係にあると報じられた際にも、「ニッポンの政治家のスキャンダルってのは、部下やら秘書やらが相手ってのが多くて、どうもショボくていやだね」とブッタ斬り。
「どうせなら"キャメロン・ディアスと熱愛中!"みたいな話なら、"さすがは小沢だ"ってことになるし、国際的にもカッコいいんじゃねェかってね」

たけしの舌鋒にかかったら、かの小沢氏でさえ、小者に思えてしまうから不思議だ。

ともあれ、以上の面々に日本の将来を託さないといけないのだから、これこそ、国民の不幸。
そんな沈滞ムードを払拭するかのように、たけしは遅々として進まない官僚改革を映画作りに例えて、こういい放つ。
「映画を作ってると、たとえば、叩き上げの照明さんあたりが"いままでやったことがない"といってゴネることだってある。ところが、オイラ、ガラ悪いので有名だから、"そんなこというなら止めちまうぞ"という。そしたら、やってくれるんだよね。(これって)官僚も同じだろ!」

なるほど。たけしなら、官僚にも怯むことなく立ち向かえそうだ。ならば、国民の願い"たけし総理"の誕生の可能性があるかどうか、というところだが年末特番の記者会見で、たけしは共演者の爆笑問題に対して意味深な発言を洩らしている。
「(爆笑問題がレギュラーを務める)『サンデージャポン』に友情出演し、いい人だと思わせて、選挙に立候補しちゃおうかな」

待ってました! これこそ、真打ち登場だ。

頼りにならない政治家たちが議席を争う今回の選挙よりも、国民の目はもう、"その次"に向けられていますゾ。

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