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山田まりや「早く辞めたかった」グラビア時代の苦悩を吐露

山田まりや「早く辞めたかった」グラビア時代の苦悩を吐露

 7月31日放送の『旅ずきんちゃん』(TBSテレビ系)にて、タレントの山田まりや(36)が出演。グラビア時代に苦悩していたエピソードを語った。この日、元イエローキャブの山田、かとうれいこ(47)、小林恵美(33)にTake2の東貴博(46)が加わって、浅草で飲み歩く企画に挑戦した。

 番組序盤、アサヒビールのイメージガールを務めていたかとうの、水着姿でビールジョッキを持った宣伝用ポスターが紹介され、東が「みんなキャンギャルとか経験してるんじゃないんですか?」と話を振った。

 それに対し、山田は大磯ロングビーチのキャンギャルをやっていたことを明かした。そして東が、元イエローキャブ社長の野田義治氏(70)は、当時どこから大きなバストの女の子を探していたのかと全員に質問すると、山田が「意外と足立区界隈でね」と答えて笑いが起きた。東は「下町で探してくるの!?」と驚いたが、山田は続けて「うちの雛形あきこ姉さんだって西新井だし、私、竹ノ塚とかそっちのほうだし」と住んでいた場所の詳細を明かし、イエローキャブのタレントは狭い範囲内でスカウトされていたことを明かした。

 さらに山田は、当時は世間から大きなバストについて偏見があったので、グラビアの仕事は早く辞めたかったのだが、野田社長に「どんな雑誌でも名前と顔がでかく載れば、おまえの名刺になるから」と説得され、グラビア活動を続けたことを明かしていた。

「山田まりやは16歳でデビューし、母親と10歳下の弟を養ってきた苦労人。バラエティ番組に進出したグラビアアイドルの先駆け的存在です。彼女がデビューした1996年当時、芸能界においてグラビアアイドルはまだ少なく、単に“お色気タレント”扱いをされることも多かったようです。テレビに出るようになってからも、苦労したのでしょうね」(元グラビア雑誌編集者)――現在では30歳を過ぎても活動を続けるグラビアアイドルも数多く存在するが、昔は厳しかったようだ。

山田まりや「早く辞めたかった」グラビア時代の苦悩を吐露

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