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嵐・櫻井翔に「ヤンチャだった過去」が!? 知られざる“悪のカリスマ”時代

[ブリュレ]

嵐・櫻井翔に「ヤンチャだった過去」が!? 知られざる“悪のカリスマ”時代

 ついに開幕したリオ五輪。嵐の櫻井翔は、今回も日本テレビ系の五輪特番メインキャスターに就任している。夏季五輪は、2008年の北京から今回で3大会連続3度目のキャスター就任。冬季五輪も加えると5大会連続5度目のキャスターとなる。

  “慶應ボーイ”で、ジャニーズ初の大卒アイドルとなった櫻井は、タレントと学業が両立できることを実証した一番手でもある。ニュースキャスターというアイドルとしては未知なる道も開拓した。06年から日テレ系『NEWS ZERO』のキャスターを務め、どんなにアイドル業が多忙を極めようと、キャスターとして現地取材もしっかり重ねてきた。今では、NEWS小山慶一郎やV6井ノ原快彦、TOKIO国分太一ら他のジャニーズたちも、キャスターとして活躍するようになったが、そのルーツは櫻井にあったといっても過言ではないだろう。

 今でこそエリートで博学なイメージが定着している櫻井だが、ジャニーズ事務所に入所したおよそ21年前は、今の姿からは想像できないほどの“悪ガキ”だったという。

 1999年の嵐デビューから約7年後にKAT-TUNがデビュー。当時のKAT-TUNのイメージは、カッコよくセクシーで、ワイルドな“オラオラ系”だった。そんなちょっと不良っぽい雰囲気の彼らが、口をそろえて櫻井をカリスマと呼ぶ。上田竜也は、「櫻井くんはKAT-TUNが好みそうなジャージを着ていたり、とにかくカッコ良かった。KAT-TUNの中で悪のカリスマでした」とテレビで語っている。10代の櫻井は、かなり威圧感のある雰囲気だったようだ。

 櫻井の同期は、タッキー&翼の滝沢秀明。当時滝沢は、キラキラ系ジャニーズJr.で、向かうところ敵なしの状態だった。同期であるにもかかわらず、圧倒的な人気を誇っていた滝沢。しかし、櫻井はまだそれほど人気もなく、バックダンサーなどをしており、滝沢に対して嫉妬心のようなものがあったようだ。

 さらに反抗期に突入すると、金髪にしたり、カラーコンタクトやヘソピアスをして、ド派手なジャージ姿で仕事現場に来ることもあった。このとき、すでにプロ意識が強かった滝沢とは、雲泥の差だったと、今になって櫻井本人が振り返っている。

 その後、嵐として人気も安定し、仕事の場をどんどん広げてきた櫻井。当時の自分の未熟さや滝沢に対しての思い込みなどにも気づいた。かつての“悪のカリスマ”は、いろいろな経験を経て大人へと成長したようだ。

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