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棚橋弘至だけじゃない「ドラマにレギュラー出演」したプロレスラーたち

棚橋弘至だけじゃない「ドラマにレギュラー出演」したプロレスラーたち

 新日本プロレスの夏の大会『G1 CLIMAX 26』で死闘を繰り広げた棚橋弘至(39)。棚橋の活躍はリングの上だけでなく、10月からはドラマ『石川五右衛門』(テレビ東京系)に準レギュラーとして出演することが発表され、ファンの間で話題を呼んでいる。棚橋が演じるのは、謎の剣豪として暗躍する浪人の榊基次役。「日本一タフで、真の強い男でないと」という制作側の意向で、“100年に一人の逸材”といわれている棚橋に白羽の矢が立ったという。ドラマの中では、主演の市川海老蔵(38)演じる石川五右衛門と、拳ではなく剣で、激しい殺陣を見せてくれるようだ。

 プロレスラーが時代劇に出演というニュースが世間を騒がせたが、実はプロレスラーはドラマとの縁が深い。高山善廣(49)や高田延彦(54)も役者デビューを果たしている。高山は、芦田愛菜(12)、シャーロット・ケイト・フォックス(30)がW主演を務めたドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)にレギュラー出演。松下由樹演じる赤尾琴音の夫である赤尾拓真役を演じた。救急救命士というカッコいい職業にもかかわらず、家では琴音に怒られっぱなしで、スリッパで叩かれたりと、リングの上では見ることのできない、ちょっと情けない役どころだったが、自慢の金髪を黒に染め直したりと、役作りにも意欲的な姿勢を見せて話題となった。

 また、高田は『功名が辻』『風林火山』(どちらもNHK)といった大河ドラマに多く出演。『功名が辻』では徳川家康の功臣・本田忠勝を、『風林火山』では武将・小島五郎左衛門をそれぞれ演じ、武骨で力強い人物を見事表現した。プロレスラーと大河ドラマは相性がいいのか、レギュラー出演とまではいかないまでも新崎人生(49)や中西学(49)など、レスラーたちがゲスト出演している。チョイ役でも圧倒的な存在感を放っており、コアなプロレスファンから注目を集めているようだ。

 先輩レスラーに続いて棚橋もその鍛え上げた肉体を生かし、見事な殺陣を披露することができるのか。放送日を楽しみに待ちたい。

棚橋弘至だけじゃない「ドラマにレギュラー出演」したプロレスラーたち

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