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滝沢秀明が「小さなジャニーさん」と呼ばれるワケ

[ブリュレ]

滝沢秀明が「小さなジャニーさん」と呼ばれるワケ

 タッキー&翼の滝沢秀明は、1995年、13歳でジャニーズ事務所に入所し、その年にいきなりドラマ『木曜の怪談』(フジテレビ系)で主役に抜擢された。ジャニーズJr.でも、エリート中のエリートといえる人物だ。同期である嵐の櫻井翔らは、当時V6のバックダンサーを務めるなど、通常の下積みコースを歩んでいた。

 滝沢が入所して今年で21年になる。34歳になった現在、滝沢は“小さなジャニーさん”と呼ばれている。舞台『滝沢歌舞伎』シリーズは、昨年10周年メモリアルを祝して、ジャニーズ制作の舞台で初の海外公演となるシンガポールに進出。舞台の完成度は高く、滝沢のエンターテイナーとしての評価、そして座長としての資質も高いといわれている。“小さなジャニーさん”と呼ばれるようになったのは、こうした実績からだろう。現在は主演ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)もオンエア中で、ドラマでの演技にも注目が集まっている。

 そんな滝沢がプライベートで親しくしているのが、後輩のKis-My-Ft2北山宏光、Hey!Say!JUMP薮宏太だ。彼らは10周年の『滝沢歌舞伎』に出演し、滝沢を支えた二人でもある。滝沢は、後輩タレントたちと時間をかけてゆっくりとつき合う。「ああしなさい、こうしなさい」と言うのではなく、自分のやり方や仕事ぶりを見せ、後輩が自ら考えるようにする。北山がまだかけ出しだった頃も、滝沢は親身になって相談に乗り、アドバイスをした。薮とも、何度も食事をしているという。

 同舞台では、上半身をあらわにして、和太鼓を叩くシーンが定番となっている。そのため、滝沢は常日頃から美しい筋肉を作るための努力を欠かさない。シンガポール公演を控えた夏には、北山、薮と三人で、ランニングをした。公演に備え、ランニングをしようと発案したのは北山だ。北山が滝沢を誘い、シンガポール公演には出る予定のなかった薮も加わり、10キロを目標にスタート。しかし、しゃべりながら走っていると、気づけば18キロくらい走っていたそうだ。

 滝沢のライフワークである『滝沢歌舞伎』。この舞台を通して、滝沢と後輩の信頼関係も深まっているようだ。

滝沢秀明が「小さなジャニーさん」と呼ばれるワケ

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