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なぜ「アサイー」は、“スーパーフード”と呼ばれるの?

[ブリュレ]

なぜ「アサイー」は、“スーパーフード”と呼ばれるの?

 スーパーフードとして注目を集め、日本でも定着し始めたアサイー。コンビニやスーパー、カフェなどでも、ジュースやスムージー、ヨーグルトやアイスなどで親しまれています。でも、アサイーが身体にいいのは漠然と知っているけれど、どんなものかは意外と知らないという人も多いのではないでしょうか。ここでは、改めてアサイーについておさらいしましょう。

 アサイーは、栄養価の高いヤシ科の果実で、特にポリフェノールが多く含まれています。また、鉄分やカルシウムもたくさん含んでいるので女性にはオススメです。収穫後24時間ほどで酸化してしまいますが、冷凍やパウダー加工され、日本でも食べることができるようになりました。そして、アサイーそのものには、ほとんど味がないそうです。

 アサイーのスムージーにフルーツやグラノーラを加えた「アサイーボウル」はブラジル発祥。ハワイで人気が出て、今では日本でも専門店ができています。アサイー自体には味がないので、おいしく提供するため、バナナやベリーなどの果物で甘さや酸味をプラス。さらにお砂糖やハチミツが入っているものもあります。

 美容効果抜群のアサイーを、ダイエットに取り入れている人も多いかもしれませんが、実はアサイーのカロリーは100グラムで約500キロカロリーと高めです。そこに果物や甘みを加えれば、それだけカロリーも増します。コーヒーチェーンなどのメニューにあるアサイーボウルは400キロカロリー前後。ただ、アサイーボウルに含まれるビタミンやミネラルは代謝をあげるのに効果が期待できます。また、アサイーは栄養素が豊富なので、ダイエット中に不足しがちな栄養素を補ってくれるはずです。

 市販されているアサイーのスムージーやヨーグルトを買う場合は、成分欄を見るようにしましょう。加糖されていたり、中にはアサイーエキスはほんの少しで、実際はほとんど果物ジュース……なんてこともあるかもしれません。

 おいしく食べてきれいになれるアサイー、ぜひ生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

長谷川正和
86年、神奈川県生まれ。男性のハンドモデルとしてコマーシャルから広告、再現VTR等に出演。物心ついた頃からお腹が弱いため、身体の「中身」のスキンケアも徹底している。

なぜ「アサイー」は、“スーパーフード”と呼ばれるの?

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