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松村雄基は、空気が読めない“イタい”人だった!?

松村雄基は、空気が読めない“イタい”人だった!?

 8月3日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)に、ニッチェの近藤くみこ(33)が出演。おためし同居生活のパートナー、松村雄基(52)の強すぎるこだわりに言葉を失う場面があった。

 今回は、超硬派の俳優である松村と、女芸人の近藤という、まったく真逆のタイプのニ人が二泊三日の同居生活に挑戦。松村は同居の舞台となる古民家に、大量の荷物を持ち込んだ。不思議がる近藤に松村は「今回は、ちょっと二つご一緒したいなってことがあって、その道具なんですよ」と、もったいぶって説明した。

 実は書道歴37年で、過去に内閣総理大臣賞を受賞し、師範の資格を持っているという松村。茶道も20年のキャリアを持つ、趣味人なのだという。

 まったく意味が分からない様子の近藤に、松村は「茶道は経験ありますか?」と尋ねた。しかし近藤は表情ひとつ変えず、微動だにしない。近藤はけげんそうに「お茶ですか? ないです」と返したが、松村は「お茶は良いよーー。楽しいよーー」とにこやかにほほ笑み、「ちょっと、あんまり……」と近藤が困惑しているのに気がつかない様子だった。

 松村の勢いに押されて、近藤は、「はぁ……」とあいまいな返事をしたが、松村は続けて「その茶道を、お茶って本当においしいし、こういうところに来たら、多分(雰囲気も味わえて)良いだろうなと思ったんで、それをご一緒しようと思ったのと、もう一つは書道」と提案した。そこでようやく近藤が、「書道、私、初段です」と返したものの、「あ、じゃあ、それもやりましょうよ」と嬉しそうな松村に、近藤は「あ……」とだけ答え、困惑した様子だった。結果、出会って10分で茶道を始めた二人だったが、松村のこだわりが強すぎたため、終了するまでなんと三時間半もかかってしまった。

 スタジオ部分で松村は、時間がかかってしまった理由について「なるべくおいしくいただいてもらおうと思いまして」と説明。江上敬子(31)に「近藤さんがちょっと引いてる感じってのは、伝わってたりは……?」とツッコまれたが、松村は「一期一会の時間を楽しんでました」と語り、その“空気の読めなさ”に、バナナマンの日村勇紀(44)らは頭を抱えていた。

「役者としては順調にキャリアを重ねてきた松村雄基ですが、52歳の現在、いまだ独身でバツもありません。何ごとにも全力で取り組むタイプのようですが、今回見せた“空気の読めない性格”が、独身である理由かもしれませんよ」(芸能誌記者)――“硬派”なのもほどほどに!?

松村雄基は、空気が読めない“イタい”人だった!?

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