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沢村一樹「名前が覚えられない」悩みに、SMAP中居も同情

沢村一樹「名前が覚えられない」悩みに、SMAP中居も同情

 8月2日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、俳優の沢村一樹(49)が出演。仕事をするうえで悩んでいることを、SMAPの中居正広(43)、お笑いタレントの劇団ひとり(39)らに明かす場面が見られた。

 この日、沢村は自分の弱音を川柳にして発表するというコーナーで、「あの若手 名前が出ない わかってよ」という川柳を発表。若いスタッフや後輩の名前を覚えるのが苦手だということを明かした。沢村はこれに対し、現場ではできるだけ名前で人を呼ぶ、マネージャーにスタッフの名前を覚えてもらって確認する、打ち上げの集合写真を見て顔と名前を照らし合わせる、などの努力をしているのだが、なかなか覚えられないという。

 また、沢村は相手に「名前なんだっけ?」と聞いて相手が「山本です」と答えたら、「いや上の名前じゃなくて下の名前だよ」と言って失礼のないようにする、という技も紹介したのだが、沢村いわく「もうバレバレ」とのこと。この方法には中居も「ムリだよね」と、困った顔をしていた。

 その後、脳科学者が登場。沢村の名前を覚えようとする努力に対し、「ほとんど意味がありません」ときっぱり診断されると、沢村はショックを受けていた。脳科学者によると、そもそも名前は覚えにくいものだから丸暗記しても効率が悪く、それよりも覚えやすいエピソードと名前を関連づけて覚えたほうがいいとのこと。その例として、“以前に揉めた田中さん”というように覚えたほうがいいとアドバイスすると、劇団ひとりが「とりあえず、現場のスタッフ全員と揉めたほうがいいってこと?」とボケて、スタジオが笑いに包まれた。

「タレントの仕事は大勢の人が関わりますが、仕事が終われば解散してしまうプロジェクト方式が一般的。同じ人と長く顔を合わせることは少ないので、なかなか人の名前を覚えられないのも仕方ないかもしれません。それでも覚えようとするあたりに、沢村の人柄のよさが伺えますね。下ネタを連発しても許されてしまうのは、そんなところにあるのかも」(芸能誌記者)――芸能人も大変!

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