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フジテレビ生野陽子アナが送る「酒と泪と加藤綾子」の日々

[週刊大衆01月06・13年末合併特大号]

好きな女子アナランキング上位の常連の売れっ子、生野陽子アナ(29=フジ)。
「大学在学中から地元・九州のローカル番組でリポーターを務めるなど、【テレビ耐性】は抜群。ルックスもタレント顔負けでしたから、うちは将来のエースアナとして、生野を採用しました」(フジテレビ関係者)

愛称はショーパン。
フジの女子アナで「パン付き」で呼ばれるアナは、エース候補として知られる。

生野アナも「パン」の名に恥じず、いまや、フジを代表する女子アナに成長した。
「茶の間人気も高く、このままいけば大物との結婚、はたまたフリー転身で稼ぎまくれるはず。ただ、生野にはその前に超えなければならない壁があるんです」(女子アナウオッチャー)

生野の前に立ちはだかる壁とは、カトパンこと加藤綾子アナ(28)のこと。
「生野も人気アナですが、加藤と比べちゃうと、その差は大きい。うちのバラエティーでは特番を作る際、"まず加藤のスケジュールを押さえろ!"が合言葉。あの美貌に加え、MCやアシスタントとしての仕切りが抜群。スタッフへの気遣いもできて、これといった欠点が見当たらない。彼女は"お台場の至宝"ですよ」(前出・フジ関係者)

オリコンスタイルの調査による「2013年好きな女子アナウンサーランキング」でも、加藤アナの2位に対して生野アナは4位。
「互いに優秀な女子アナですが、生野の場合は相手が悪かった」(前同)

両者とも「パン」の系譜に連なるスターアナ。
生野アナは現在の人気に満足すべきだが、そこは「宝塚より熾烈な競争がある」(同)とされる女子アナの世界。
どうしても加藤超えを果たしたい様子だ。
「生野は加藤の1年先輩だけに、さらにライバル心が強いようです。最近は加藤とあまり口を聞いていないようで、飲むたびに"あなたは加藤派?生野派?"とクダを巻いているといいます」(同)

中高と鹿児島で育ち、福岡の大学に進学した生野アナ。
"九州女"の面目躍如で酒にはめっぽう強く、特に焼酎はウワバミ状態だとか。
「1杯目は皆に合わせてビールを頼むんですが、ビールを飲み干す前に黒霧島のロックを注文します。そこからエンドレスに焼酎をちびりちびりやるようです。基本的に酒はなんでも飲めますが、乱れることは一切なし。グチっぽくなるのが玉にキズとか」(同)

職場に美顔器を持ち込み、周囲の冷めた目にもひるまず、メイク前にスチームを浴びて美肌に努めているという生野アナ。

その涙ぐましい努力も、「打倒カトパン」の一心からか!?

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