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SMAP中居正広「同級生までテレビに!?」その深すぎる地元愛

[ブリュレ]

SMAP中居正広「同級生までテレビに!?」その深すぎる地元愛

 7月15日にSMAPの中居正広が表紙を飾った『藤沢・辻堂Walker』が発売され、話題になっている。中居は、地元である神奈川県藤沢市への愛が強く、今でも休みを利用してはマメに帰省している。今回の本は、その地元愛や思い出、帰省時の過ごし方やプライベートに迫った興味深い内容だ。国民的アイドルがローカル情報誌の“顔”になったとあり、同誌は発売4日後に完売。8月3日に第2刷が出るという、異例の売れ行きだったという。さすがはSMAPというべきか。中居の素顔を垣間見られるとあって、ファンには嬉しい一冊となったようだ。

 これまでに何度も、自らがメインのテレビ番組で、出身校である藤沢市立明治中学校時代の友人などを出演させてきた中居。『ナカイの窓』(日本テレビ系)には、タッキー&翼の今井翼やRIP SLYMEのSUといった後輩を出演させ、年末恒例のスポーツ特番『中居正広の○番勝負!』シリーズ(日本テレビ系)では、なんと素人である同級生をメンバーに加え、戦力にするという荒業を見せている。

 そんな中居だが、藤沢、辻堂を象徴する海には、あまり足を運んだことはないという。藤沢市の鵠沼で生まれ育ち、小学生の頃に辻堂へ引っ越してきた。18歳で上京、ジャニーズ合宿所で共同生活を始めるまでは、辻堂に家族五人で暮らしていた。

 帰省の際に足を運ぶのは、きまって辻堂周辺だという。中学生時代の1年後輩である男性が経営している「ごく普通の居酒屋」に、中学生時代の仲間が集う。ほとんど顔見知りのため、騒がれることもなく、気楽なようだ。店では最後にいつも、締めのインスタントラーメンを作ってもらう。

 帰省するときはだいたい週末の夜で、車で帰り、同級生たちと遅くまで飲んで、ホテルに1泊する。翌日もまた友達と会って、エリア内で有名なショッピングモール「テラスモール湘南」と「湘南モールフィル」のどちらかでランチをし、その後、東京に戻るというのがいつものパターンだ。地元では一般人の友人に混ざって、普通の日常を楽しんでいるようだ。

 また中居は、将来的に「藤沢に戻りたい」という夢があり、「辻堂でマンションを買おうかなと思ったこともある」という。まだその夢は実現していないが、いつかは、という気持ちが心の中にはあるようだ。7月下旬に帰省した際は、地元の友人と湘南方面でゴルフをして、いつもの居酒屋へ向かってからハシゴ酒をしたという。国民的スターになってもなお、地元を愛し続けるその姿こそ、中居の人気の一因なのかもしれない。

SMAP中居正広「同級生までテレビに!?」その深すぎる地元愛

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