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総選挙ウラ側ワイド橋下徹「石原慎太郎ポイ捨て」で高笑い vol.7

[週刊大衆12月31日号]

総選挙となれば、各党の幹部は、1票でも多く獲得するために、街頭・応援演説に力を入れる。集票の助力になると目される人気議員へは直々に声がかかり、動員されるというわけだ。

自民党で最も引っ張りだこなのは、父親と同様、喋りが抜群にうまい小泉進次郎党青年局長。
「支持層が高齢化している自民党にあって進次郎氏が演説すれば、30~40代の支持を取りつけられるうえ、女性票も取り込める。打ってつけの役回りです」(政治評論家・浅川博忠氏)

民主党では意外にも安住淳幹事長代行が一番人気。
「本来であれば、輿石東幹事長が精力的に動く立場ですが、参議院議員であり、かつ76歳と高齢です。そのため、安住氏が代行せざるを得ない」(前同)

消去法での一番人気というから、この衆院選の候補者選びと似たり寄ったり。なんともお寒い状況だ。

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