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小椋久美子「お互い結婚式行ってない」“オグシオ不仲説”は本物だった!?

小椋久美子「お互い結婚式行ってない」“オグシオ不仲説”は本物だった!?

 8月5日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、元バドミントン選手の小椋久美子(33)が出演。現役当時、潮田玲子(32)とダブルスのペアを組んでいた“オグシオ”時代の苦悩を語った。

 番組中盤、週刊誌などでも報道された『オグシオ不仲説』に関する話題になった。坂上忍(49)が「実際どうだったの?」と小椋に話を振ると、小椋は「実際……それっていうのはペア解消後の話か、ペアしてる間?」と意味深な返答をして、ダウンタウンの二人に対し「(ダウンタウンは)仲悪いですか?」と質問を返した。

 松本人志(52)が「うちもほら、ペア組んで35年、どっちが前か後ろかよう分からん」と答えると、小椋は「そういう感覚はちょっと分かるんですけど」と前置きし、社会人になって8年ペアを組んだのだが、遠征の間、ホテルもご飯も試合も一緒であり、「ライバルじゃないのに、世間からは“どっちがかわいいか”って比べられ、ライバル視させられるんですよ。だから、変な空気は流れるんですよ」と弁明。ただし仲が悪いわけではない、と必死で主張していた。

 しかし、坂上忍(49)から「なんか話聞いたら、お互いの結婚式に出席してないの?」という質問が飛び出した。小椋が「あ、結婚式は、(出席)して……ないです」と答え、自分が潮田の結婚式に出なかった理由として、先に仕事が入っていてキャンセルできなかった、などと言い訳をしていた。

 そんな小椋に対し、坂上が再度「コンビを解消できたときに、やっと開放されたというか、安堵感はあったんですか」と質問。すると小椋は「でもね、ずっとオグシオっていわれて、一人の人間として認識されてないなってのはありました。誰かに見られても、“あ、オグシオだ”って言われるから」「それは、やっぱり“開放された”じゃないけど、自分一人の人間として、認識してもらえてるなって」と自分の心情を吐露した。

 浜田が「結局、仲悪かったんやなあ。アナタさあ、じゃあ、離婚するとき報告したの?」と問い、松本が「しないよね。だって結婚式にも来ないんだもん」と追撃。浜田が「そういう仲やって、俺らは思ってた。なんでも相談してるとか」とさらに質問を重ねると、小椋は「そこまで深くはないですね」と、暗に“不仲説”を認めていた。

「“オグシオ”は美人ペアとしてマスコミの注目を集め、次第にバドミントンという競技の広告塔としての役割を要求されるようになりました。スポーツ選手でありながら、“美人”という側面が特に注目されたため、とまどったことも多かったのでしょうね」(スポーツライター)――私生活では1年半で離婚した小椋に対し、潮田は昨年第一子を出産。かつては同じ“ペア”だったが、現在はそれぞれの道を歩んでいるようだ。

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