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ガチで怖い!!「霊感の強い芸能人」が遭遇した恐怖体験

ガチで怖い!!「霊感の強い芸能人」が遭遇した恐怖体験

 夏といえば怪談。かわいらしいものから、背筋が凍るものまで種類はさまざまだが、霊感が強い人が怖い話をするとリアルさが増してより怖いもの。芸能界には、そんなゾゾーッとする出来事を身をもって体験した、霊感の強い人物がいる。

 俳優の東幹久(46)は、昔からUFOや幽霊などが見える霊感の強い体質で、怖い体験談をテレビ番組などで数多く話している。『やりすぎ都市伝説』(テレビ東京系)に出演した際には、あまりに怖い女の幽霊の話を披露し、スタジオ中を震えあがらせた。

 ある日、東が先輩と夜中にドライブをしていたとき、一方通行の道の真ん中に背中を向けて突っ立っている女性がいたという。「通れないから、どいてもらえ」と先輩に頼まれ、車を降りた東が声をかけたというが、いっこうに耳を貸す気配はなかった。そこで、「あの~! 通れないので~!」と少し強めに声をかけたが、その瞬間、女性がクルッとこちらを振り向き、まるでクモのように四つんばいになったというのだ。東いわく、「指の爪を地面に突きたてて」そのままカカカッと素早く走って行き3メートルはある塀を飛び越えていったらしい。車の中で一部始終を見ていたという先輩も、口を開けて震えていたというが、東本人も「初めて腰を抜かした」と当時の状況を語っていた。

 また、サンドウィッチマンの伊達みきお(41)が、過去に『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)で明かした、相方の富澤たけし(42)にまつわる体験談も怖い。伊達いわく、富澤はとにかく「霊にちょっかいをかけられやすい体質」らしい。「駐車場に車を止めていたら、誰もいないのにガチャガチャガチャっとカギを開けようとされた」「コーヒーカップの中のスプーンがひとりでに回った」など、富澤の霊体験を何度も聞いているという伊達。だが、ある日伊達も、非常に怖い「霊からのちょっかい」を一緒に経験してしまった。

 その頃、9年間富澤と同じ部屋に住んでいたという伊達。そのアパートはものすごく寒い部屋だったというが、ある日、真冬に芸人仲間が部屋を訪れた際に、「こんなに寒い家はない」「絶対に霊がいる」という話になった。そのとき突然富澤の携帯電話にメールが届き、文面に「いるよ」とひと言だけ書かれていたというのだ。「霊がいる、いない」の話をしていたときに「いるよ」と書かれていたことに驚いた一同。メールの送信元は友人だったそうで、「“いるよ”ってなに?」と急いで尋ねたというが、相手からは「おまえから“いないよ”ってメールが来たから返しただけ」と返事があったという。しかし、富澤の携帯電話の送信履歴を見ても「いないよ」と送った形跡はなかったという。

 聞いているだけでもかなり怖いが、自分がもし遭遇したらと思うとより怖さが増す。芸能界には、まだまだ恐怖体験をしている人は多い……。

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