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小倉優子に篠原涼子、“キャラ変更”は芸能人の最後の一手!?

小倉優子に篠原涼子、“キャラ変更”は芸能人の最後の一手!?

 路線変更して過去のイメージを一新させる“キャラ変”が芸能界で相次いでいる。最近では、ハリウッド進出を果たしたモデルでタレントのローラ(26)が、トレードマークだった“OKポーズ”を封印して大人への脱皮を図ったのが、記憶に新しいところだ。大ブレイクのきっかけになることもある、芸能人のキャラ変。どんな芸能人がキャラ変を図ることになったのか、その理由を交え、まとめてみた。

 まず初めに紹介するのが、HKT48の指原莉乃(23)。指原といえば、元カレから交際を暴露された過去があり、“肉食系女子”として知られている。だが、デビュー当初は男性が苦手という設定で売り出していたそうだから、皮肉なものだ。とはいえ、スキャンダルを逆手にとったお姉さんキャラへのイメチェンが功を奏し、仕事は激増。AKB48選抜総選挙で史上初となる2連覇を達成するなど、まさにトップアイドルとなった。

 突然のキャラ変といえば、タレントの水沢アリー(25)も忘れてはならない。ローラに話し方や雰囲気が似ているという理由で“第2のローラ”と呼ばれていたが、なんと本物に似せるため、事務所の意向でイヤイヤながらおばかキャラを演じていたことを明かしてしまった。それらの指示に耐えきれなくなった水沢は金髪から黒髪にチェンジするなど、“脱ローラ”を図ろうとしているが、はたして他人の人気に頼らずに競争の激しい芸能界で生き残ることができるか?

 同じく女性タレントの小倉優子(32)もキャラ変をした一人。“こりん星から来たりんごももか姫”というキャラ設定でブレークし、19歳から28歳まで10年間にわたり、不思議ちゃんを演じてきた。だが、素の自分とは異なるキャラを長年演じたことがストレスになり、精神的にボロボロになってしまったという。確かに17歳当時のVTRを見ると、かなりのハイテンションでまくしたてていて、どこか無理をしているような感じはある。そんな彼女は、2011年に結婚して出産したことをきっかけに、ママタレへとキャラを変え、新たな活躍を見せている。

 一転して、キャラ変したことがあまり知られていないのが、女優の篠原涼子(43)だ。今やかっこいい女のイメージが定着しているが、デビュー当初はなんと天然キャラだったというから驚きだ。1991年12月から出演するようになったバラエティー番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)では、ダウンタウンの浜田雅功(53)に胸を揉まれたり、鼻フックをされたりしていたのだ。キャラ変に成功したのは、高視聴率を記録した2006年の『アンフェア』(フジテレビ系)や2007年の『ハケンの品格』(日本テレビ系)といった主演ドラマで、男顔負けの豪快な役柄を演じたことがきっかけだったといわれている。

 浮き沈みの激しい芸能界。次は誰がキャラ変をすることになるのだろうか!?

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