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優香女優業本格進出で「濡れ場激増計画」進行中

[週刊大衆01月06・13年末合併特大号]

主演ドラマ『ハクバノ王子サマ』(日本テレビ系)が、平均視聴率3・7%と超低空飛行だったことは、もう忘れよう。

優香(33)の2014年は極めて明るいのだ。
「先日、14年4月に超人気劇作家・三谷幸喜の舞台『酒と涙とジキルとハイド』に、片岡愛之助と出演することが発表されたんです」(芸能リポーター)

作者の三谷は、数年越しのオファーだと明かし、「感性、度胸、間のよさ、そして愛嬌。コメディエンヌとしてのすべての要素を持っています」と優香を絶賛。

連ドラ『半沢直樹』(TBS系)のオカマ役人で、歌舞伎界以外にもその名を轟かせた片岡の共演も、大きな話題になっている。
「さらに、今回の彼女の役は、お嬢さまと退廃的な売春婦という一人二役。想像しただけでたまりませんね」(前同)と、極上Fカップボディの魅力も存分に発揮できそうだ。

「舞台にはテレビとはまったく違う魔力がある。共演者や演出家と女優がデキる率が高いのもそのせいです。そこで一皮剥ける女優は多いですね」(夕刊誌記者)

12年9月に佐藤健(たける)と舞台『ロミオとジュリエット』で共演した石原さとみは、打ち上げの場でも衆人環視の中で佐藤と熱烈なキスを披露するなど、立派なエロ進化を遂げてくれた。

また、藤原紀香や米倉涼子も、舞台上で胸の谷間や大開脚パンチラを過激に披露し、大きくなっていったといっても過言ではないのだ!

芸能ライターの織田(おりた)祐二氏は、優香の今後についてこう語る。
「14年春には"初の入浴シーン披露"と話題の映画『黒執事』が公開されます。いま、優香に求められているのは演技ならぬ艶技。33歳のオンナ相応の艶を出してほしい。彼女がひと肌脱いでくれれば、若手やアラサー女優の空前のヌードブームが到来するかもしれません」

女優界の今後にも関わるといってもいい優香の"濡れ場激増計画"、ぜひとも成功を祈りたい。

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