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総選挙ウラ側ワイド橋下徹「石原慎太郎ポイ捨て」で高笑い vol.5

[週刊大衆12月31日号]

今回の総選挙では、刺客合戦など女たちの戦いも耳目を集めた。

※※
総選挙に突入早々、突如滋賀県から躍り出てきたのは、日本未来の党を立ち上げた嘉田由紀子氏。選挙戦は福島での演説から開始し、大々的に報じられたが、「集まった聴衆は10人程度。それなのに"全国の皆さん"と呼びかけるトンチンカンな演説でした」(全国紙政治部デスク)

だが、これには裏が……。
「実は、現場には100人を越すマスコミが集結。地元民ではなく完全にメディアを意識した発言」(前同)

フレッシュなイメージの嘉田氏だったが、一皮剥けば旧態依然とした政治家根性丸出しの女性なのか?
「嘉田新党は総選挙目当てでできた新党。選挙が済めば早晩、分裂必至でしょう」(政治評論家・浅川博忠氏)

一方、小沢ガールズから寝返り、未来の党に対する刺客となった民主党の田中美絵子氏の戦いも迷走。
「09年の衆院選では森喜朗元首相に惜しくも敗れましたが、比例で復活。初当選を勝ち取った"実力"を評価されて、今回の刺客抜擢でした」(民主党中堅議員)

といっても、世間で注目されるのは彼女の艶話。
「民主党議員の離党が相次ぐなか、離党届を胸に幹事長室に入ろうとする若手議員を押しとどめる姿が、まるで"昼ドラ"の男女のようで、以降、その熱く濡れたエロい瞳に、"応援しよう"と心動かされたオヤジ族も多い」(夕刊紙記者)

だが、選挙区では最後まで、「官僚との"路チュー不倫"以外、何をやったのか知らない」との有権者の声しか聞こえてこなかった。

「同じく、中西モナとの路チュー不倫を暴かれた細野豪志政調会長が田中氏の応援に駆けつけた際は、"チュー目タッグ"と揶揄されていました(笑)」(前同)

勢いのあった自民党の女性陣はどうか。かつて、「初の女性首相」と目されていた小池百合子氏だが、「自民党内の女性議員の中では、小池氏に代わり小渕優子の株が急上昇。小池氏も、そんな党内情勢を敏感に察し、都知事選への転進を図り選挙事務所探しまでやっていたと聞きました。ただ、猪瀬氏優位情勢が最後まで揺るがず、泣く泣く断念したそうです」(前出・浅川氏)

常に権力に寄り添ってきた"マダム回転寿司"こと小池氏も、いまや"お局"状態。もはや賞味期限切れというわけか。

総選挙も終わった。願わくは、ドタバタはここまでにしてほしいものだ。

12月29日公開のvol.6に続く・・・。

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