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若槻千夏、ナイナイ矢部と共演NGだった「本当の理由」とは!?

若槻千夏、ナイナイ矢部と共演NGだった「本当の理由」とは!?

 8月13日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』に、タレントの若槻千夏(32)が出演。自ら秘密のエピソードを暴露する一幕があった。この日の番組では「芸能ウラ話&(秘)私生活をなぜか自分で大暴露!!」と題した企画を放送。ナインティナインの二人が芸能リポーターの扮装で、芸能人に秘密を知っているかのように「言わないとイケないことありますよね?」と質問して勝手に秘密を暴露させる、という内容だった。

 番組中盤、芸能リポーターの扮装で待ち伏せしていたナインティナインの二人に驚いた若槻は、「すごい心臓が(痛い)」と胸を押さえて、おびえた様子を見せていた。そして、岡村隆史(46)に「言わないとイケないことありますよね?」と質問されると、若槻は少し考えて、「これですかね。金髪をやめたいなと思っています」と明かした。理由としては、芸能界に復帰してから10代や20代のタレントと一緒に仕事をする機会が多くなったため、“若作りしてる”と見られると感じているからだという。

 一つ秘密を明かした若槻に、岡村が「それではありません」と若槻の発言を一蹴すると、若槻はさらに考え「え、嫌いな人のことですか?」と返した。岡村が「嫌いなんですか?」と重ねて質問をすると、若槻は「過去形なんですよ。嫌いでした。当時、めちゃめちゃ冷たかったんですよ」「“誰(と)絡みたくないですか?”と言われたら、もうその人の名前出してました。事務所の人とかに」と、過去に“共演NG”の芸能人がいたことを明かした。

 さらに矢部浩之(44)が、「そのことをお相手さん、知ってるんですか?」と若槻に質問すると、若槻は「知らないです」と返答。しかし若槻は最近一緒に仕事をした際に、その嫌いな相手が“変わった”と感じたという。岡村が「せっかくですので」と、名前を告白するように促すと、若槻は「矢部さんです」と吹き出しながら告白した。当の矢部はそれを聞いて大爆笑し、若槻が「本当なんです、マジなんです、ごめんなさい!」と謝罪をすると、矢部は「全然良い!」と受け流していた。

 若槻によると2004年頃に共演した際、一生懸命絡もうと頑張っても矢部に「あーそうなんや」と受け流され、しかも爪を噛み始めたりしたため「あたしに全然興味ないのかな」と感じていたという。若槻は「私が頑張れば頑張るほど冷たくされて。カメラも矢部さんに向いてないんで、マジなやつなんですよ」と告白。しかし、最近芸能界に復帰し、楽屋に挨拶に行ったら「おお若槻、ひさびさやん!」と声をかけれられ、まるで別人になっていて驚いたことを明かしていた。そんな若槻に対し、矢部は「本当にそこはまったく無意識です。多分、全員にやってます」「申し訳ございませんでした」と謝罪していた。

「デビュー当時は“おバカ”キャラで売っていた若槻ですが、実はかなり真剣にバラエティ番組に取り組んでいたようです。明石家さんま(61)とレギュラー番組で共演する際には、毎回さんまに“ダメ出し”され、お笑い芸人のような能力を要求されて苦労していたことを後に明かしています。若槻が芸能界を一時引退したのも、女性タレントとしての方向性に悩んだことが原因。まじめで“空気を読める”タイプですから、矢部の態度に悩んでいたのは真実でしょうね」(芸能誌記者)――芸能界復帰後、着実にバラエティ番組への出演機会を増やしている若槻千夏。完全復活は近い!?

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