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総選挙ウラ側ワイド橋下徹「石原慎太郎ポイ捨て」で高笑い vol.4

[週刊大衆12月31日号]

総選挙では、雲隠れをしたかのように動向が報じられなかった小沢一郎氏。いまだ虎視眈々と政界のキャスティングボートを握ろうとしているというが……。

※※
「選挙といえば小沢」といわれるほどの小沢氏だが、今回ばかりは苦戦を強いられたようだ。

「剛腕流の常勝戦略が通用しなかったんです。いままでは、公示の2カ月前くらいに秘書軍団が選挙区入りし、後援会の強化のために企業回りをするのが定法。だが、今回は解散時期を読み間違え、それもできなかった」(全国紙政治部記者)

さらに、無罪が確定したとはいえ、陸山会裁判でのダーティーな印象が思いのほか足を引っ張った。
「そこで、嘉田由紀子滋賀県知事を党首として立てる戦略を取ったわけです。嘉田氏を前面に押し出した"世論頼み"の選挙戦です」(前同)

だが、その選挙戦の最中、小沢氏は有権者からの手痛い"批判"に晒された。
「今月10日、東京スカイツリー前で演説していたときのことです。なんと、通りかかった男からツバを吐きかけられたんです」(同)

「国民の生活が第一」が復活!?

"嫌われ者"のレッテルが拭えない小沢氏。私生活でも、長年連れ添った妻に愛想を尽かされて別居状態だというが、これが悲しい事態を引き起こしているという。
「小沢家のトイレが臭いらしいんです。なんでも、住み込みの書生たちに指示を出していた奥さんがいなくなったことで、トイレ掃除がおざなりになってしまったとか」(夕刊紙記者)

便所掃除を怠ると運気が下がるというが、これが小沢氏の苦戦の原因と茶化す人もいる。小沢家では、こんな噂話も囁かれる。
「ペットとして亀を飼っているんですが、エサとして、ドジョウを食わせているらしい。しかも、書生が外国産を買ってきたので、"国産を買ってこい"とキレたとか」(前同)

よっぽど"ドジョウ"(野田首相)が憎かったか!?

身内にも有権者にも嫌われてしまった小沢氏は、どこへ行くのか?
「年内に小沢氏が党首だった"国民の生活が第一"を復活させ、嘉田新党で選挙当選した議員ごと、そちらに移るという話があります」(政治評論家・有馬晴海氏)

年内にこだわるのには、ワケがある。
「年明けの政党交付金が目当てです。未来の党にいる限り、嘉田党首のいる手前、小沢氏が好き勝手できない。そこで、再び党を割って交付金もそこで受け取ろうという魂胆です」(前同)

選挙中は、"亀"のようにじっと機を待ち続けてきた小沢氏の秘策はなるか!?

12月28日公開のvol.5に続く・・・。

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