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美馬怜子に熊切あさ美、芸能人の「売名テクニック」とは!?

美馬怜子に熊切あさ美、芸能人の「売名テクニック」とは!?

 人気稼業の芸能人にとって、不倫や浮気などのスキャンダルは絶対に避けたいもの。だが、中にはそうした騒動を逆手に取って、“売名”を成功させるケースが少なくない。当の本人たちは否定しているが、いったいどんな面々が売名だといわれることになったのか、その経緯とともにまとめてみた。

 まず初めに紹介するのが、フリーキャスターでタレントの美馬怜子(32)。昨年、天才ジョッキーとの“手つなぎデート”を週刊誌にスクープされ、不倫疑惑まで浮上することになったが、実はこの一件が美馬によって仕組まれたものだったのではないかと噂されているのだ。というのも、激写されたのが人目の多い六本木の路上だったうえ、美馬は胸元が大きく開いたセクシーなドレスを身に着けていたという、まるで撮ってくれと言わんばかりのシチュエーションだったからだ。美馬は先日出演したテレビ番組で、「手をつないでいたのではなく、重なったところを撮られた」と過去の報道を完全に否定しているが、この騒動のおかげでタレントの仕事が増えており、売名と見なされても仕方がない出来事であった。

 売名といえば、料理研究家の園山真希絵(38)も忘れてはならない。俳優の塩谷瞬(34)との“二股騒動”で注目を集め、それをきっかけにメディアに登場し始めたところ、強烈なキャラクターのおかげでバラエティ番組やワイドショーからひっぱりだこになった。ここまで聞くと、けして珍しい話ではないが、コトはそう単純ではない。二股騒動を報じた写真週刊誌に塩谷と園山が交際しているという怪文書を送ったのが、なんと園山本人ではないかといわれているのだ。真相はいまだ藪の中だが、もし本当であれば、その腹黒さには脱帽だ。

 タレントの熊切あさ美(36)もかつて売名疑惑が持たれた一人。2013年2月に歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)との熱愛が発覚したが、それ以前から自身のブログで彼の愛称である“ラブりん”という言葉を多用するなど、交際を匂わせる書き込みをたびたびしていたのだ。発覚後も愛之助のために料理教室に通ったり、彼が出演する歌舞伎を観に行ったりしていると必死にアピール。売名が功を奏したのか、テレビ出演やイベントなどの仕事が急増することになったが、結婚まで至らずに破局となった。その後も、“ラブりん”ネタでバラエティ番組に数多く出演し、荒稼ぎをしていた。その後、愛之助は藤原紀香(45)と結婚してしまったが、現在は野球界の至宝、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手(24)と交際中。その手腕に再び注目が集まっている

 売名で成功するのは一握りの芸能人だけ。一時的にブレークすることができても、実力が伴わない限り、スポットライトを浴び続けるのは至難の業だろう。

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