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SMAP木村拓哉も“被害者”? 「ジャニーズを負傷させた」芸能人

[ブリュレ]

SMAP木村拓哉も“被害者”? 「ジャニーズを負傷させた」芸能人

 歌やダンス、芝居などのパフォーマンスを見せる機会が多いタレントたちは、当然、アクシデントに見舞われることもある。どんなに注意をしていても、予期せぬことが起こり、共演者同士の絡みが、けがのきっかけになってしまうこともある。そして、それが炎上の原因になってしまうことも。

 記憶に新しいところでは、2014年に放送された『武器はテレビ。 SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)での出来事だ。7月26日の初日、ゴールデンタイムに生放送で行われた「ドキッ!めちゃ×2・SMAP 男だらけの水泳大会」。ここでは水泳、ビーチフラッグ、水上綱引きなどの競技が行われたが、その中で木村拓哉がめちゃイケチームの三中元克と相撲で対決。三中が木村の水着を破るほど、激しく攻めた。この結果、木村の左脇腹は赤く腫れ、左ももにも20センチほどのひっかき傷が残った。

 勝負は木村の圧勝。しかし、三中に「ひっかいただろ!」という批判が周囲の出演者から飛び、三中も木村に対し平謝りした。木村は、「大丈夫だよ」と余裕の笑みで対応したが、“国民的スター”を傷つけた代償は予想以上に大きく、直後からテレビ局にクレームが殺到、ネットも炎上した。

 木村の件ほどではないものの、今年2月にも、この事件をほうふつさせる一件が起こっている。けがを負ったのは、Hey!Say!JUMP山田涼介だ。JUMPのエースを傷つけたのは、お笑い芸人「NON STYLE」の井上裕介である。それは『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』(TBSテレビ系)のリベンジマッチで起こった。

 舞台は昨年4月に放送された第1回大会でも行われた、1対1の「ゼウスレスリング」。砂場で相手の肩を5秒間地面につけた者が勝利という、きわめてシンプルな競技である。前回の一戦は、全競技中で最高の白熱戦と称賛され、井上が山田に勝利しているため、山田としては屈辱戦。両者ともに気合が入りまくり、今回も一進一退の攻防を見せた。結果はドロー。山田の勝利は、またもや先送りとなった。

 そして、この試合で山田が打撲したことが発覚。その後の競技は、「ドクターストップがかかった」ことを理由に、欠場している。これで、井上が大炎上か!? と危惧されたが、今回は意外にも好意的な意見が多く、井上のツイッターにはおよそ4万件の「いいね」がついたほどだ。

 実は第1回大会の後、山田に勝利した井上のツイッターは大炎上。今回は番組放送前に、山田が「どんな結果でも井上さんのツイッターを荒らさないように」と呼びかけたことも、好意的な反応につながっているようだ。

 真剣勝負のうえでの負傷ではあるが、けがを負ってしまったのが人気者のスターとなると、けがをさせてしまった共演者は批判の矢面に立ってしまう。それを避けようと、けがを負いながらも相手へのフォローを忘れない木村や山田の気遣いこそ、スターになくてはならない資質なのかもしれない。

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