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栗田貫一「コイツ最低」ミラクルひかるを8年間無視していた

栗田貫一「コイツ最低」ミラクルひかるを8年間無視していた

 8月18日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、ものまねタレントの栗田貫一(58)が出演。ものまねタレントのミラクルひかる(36)、荒牧陽子(35)を批判し、マツコ・デラックス(43)らを驚かせる場面が見られた。

 この日、栗田は「ものまね芸人全員をディスりに来たものまね四天王」として登場。冒頭から出演していたミラクルひかるに対し、良い感情を持っていないことを暴露。その発端に『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)でミラクルひかるが優勝したときに「僕らの流れっていうのは、優勝して“頑張ってきてよかった、皆さんのおかげ、これからもまた一生懸命やります”っていうようなことで優勝してほしいわけよ。で、彼女はいきなり”これからは私の時代”とか言ったんですよ。それで、最低コイツって思ったんですよ」と、後輩にもかかわらず周囲に気を遣わない発言をしたことが原因だと説明した。

 これにミラクルひかるは「違うんです、あれはこれからのものまね界もっと活気づいていこうと。そういう意味で」と釈明したが、栗田は納得がいかない様子。さらに「何百億も持った人みたいな感じで“これからは私の時代よ”って言ってる感じがしたの」と、さらに批判を続けるとミラクルひかるが「そこから8年くらいあまり口を聞いていただけなくて」と栗田から無視されていることを暴露し、マツコらを驚かせていた。

 これに対し栗田は「いやいや、もともとそんな誰ともあんまりしゃべらない。みんな個人プレーなんで」と、意識的に無視してはいないと説明したが、若手ものまねタレントへの批判は終わらなかった。名前こそはっきり言わなかったものの、おそらく荒巻のことを「うまいなぁって思ったんだけど、この子、ディナーショーできんのかなって。そっくりでスゴいのが、ずっとあったら(続いたら)どうなんだろうって」と、その芸について批判していた。

「栗田は昨年、バラエティ番組に夫婦で出演した際、奥さんへの発言や態度がモラハラだと話題になり、各所から批判を受けていましたね。昔かたぎな性格なんだと思いますが、まだまだ若手たちに負けたくないという気持ちもあるんでしょうね。そんな栗田に対して言い返していたミラクルひかるも、たいしたもんだと思います」(芸能誌記者)――ものまねタレント業界も大変!

栗田貫一「コイツ最低」ミラクルひかるを8年間無視していた

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