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SMAP木村拓哉「隠されたメッセージ」は“Tシャツのプリント”に!?

[ブリュレ]

SMAP木村拓哉「隠されたメッセージ」は“Tシャツのプリント”に!?

 SMAPの木村拓哉といえば、トレンディドラマ全盛期、主演の連ドラが軒並み高視聴率を叩きだす、まさに時代の寵児だった。端麗な容姿はもちろん、キムタクは洗練されたファッションで数々の流行も生み出し、現在でも男が憧れる男であり続けている。木村の服へのこだわりは数々あるが、Tシャツにも彼ならではのこだわりがあるようだ。

 たとえば、連ドラから映画化もされた『HERO』シリーズで、木村はラフな服装の型破りな検察官、久利生公平を好演した。2001年と14年に放送された連ドラ版では、木村自ら衣装のTシャツを選んでいたという。

 ドラマで木村は、ワイリー・コヨーテのTシャツを着ている。ワイリー・コヨーテとは、アメリカのアニメ『ルーニー・テューンズ』に出てくるコヨーテだ。「ワイリー・コヨーテとロードランナー」といえばピンとくる人もいるかもしれない。ロードランナーを捕獲するために、あの手この手で罠をしかけるが、逃げられて、結局自分がボロボロになってしまう。しかし、絶対に諦めず、次の手に打って出るという不屈のキャラクター。その性格が、周囲の意見を気にせずに、正義を追求し続ける久利生に当てはまるため、このTシャツをチョイスしたのだという。

 第2シーズンの初回オンエア分では、「LIE STOPS HERE(ここで嘘はやめろ)」という強いメッセージが記されたTシャツを着ていた。これに反応したのが、木村の親友として知られる明石家さんまだ。SMAPの5人が初めて総合司会をした14年放送の『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)の中の一企画に、『俺たちに明日はある』というフェイクドキュメンタリードラマがあった。その中で、さんまは木村と同じ「LIE STOPS HERE」のTシャツを着用していた。しかも、木村に内緒で、おそろいのものを取り寄せたという。そのフェイクドラマの中でさんまは、SMAP解散を吹聴した犯人役として出演。嘘をついている犯人が、真逆のメッセージTシャツ着ているという、皮肉な演出だった。しかし、この2年後、ドラマのフェイクが現実のものになるとはこのときファンの誰も想像しなかっただろう。

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