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国生さゆり「ロンドンハーツへの不満」に批判続出 「恩知らずめ!」

国生さゆり「ロンドンハーツへの不満」に批判続出 「恩知らずめ!」

 女優の国生さゆり(49)が8月21日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、『ロンドンハーツ』(現『金曜ロンドンハーツ』、テレビ朝日系)に出演していた頃の苦労を告白した。「キャラづけが厳しかった」という国生の告白に同情的な声が上がる一方で、視聴者からは「恩知らず」といった厳しい指摘も飛んでしまったようだ。

 この日は、国生、杉田かおる(51)、杉本彩(48)の同世代三人が登場。三人とも『ロンドンハーツ』に出演しており、話の中で当時の心境を語り合う場面があった。国生は「ロンハーって勝手にキャラづけしてたじゃない」と不満ありげに語り始め、「いつも意地悪でにらみをきかせた顔をしてる」と世間から言われたことに胸を痛めていたという。そして、「私、きつかった」「意地悪なこともしないしさ、意地悪なことも言わない」とボソリと本音を漏らした。

 国生、杉田、杉本といえば『ロンドンハーツ』のコーナー「格付けしあう女たち」などで爆発的な人気を誇っていたタレントたち。他のゲストへ毒を吐いたりする姿を懐かしむ人が多かったようで、この番組を見ていた人からは、「いい味でてたけどな」「あの頃の国生がホントに好きだった」という声が続出。さらに、その頃の自分を否定するような発言にショックを受けた人も多く、「いやいやいや、そのキャラがあってこそだろ、恩知らずめ!」「あそこでキャラづけされなかったら、ただの元アイドルのおばちゃんやん」といった指摘の声が上がった。

「確かに『ロンハー』に出演していた頃、業界内でも、共演者やスタッフをいじめているという噂が流れており“意地悪キャラ”が悪い影響を与えていたのも事実です。ですが、彼女たちが若い世代の視聴者にも受け入れられるようになったのは、あの番組でのキャラのおかげですよね。おニャン子を卒業してからは、収入も仕事もゼロという低迷期があって、今の地位につくまでにはかなり時間がかかりました。バラエティに出演したおかげで仕事が増えた面もあるので、悪いことばかりというわけではないと思います」(芸能誌記者)

 本人にとっては苦しい日々だったかもしれないが、あのキャラがあっても、それも含めて変わらず好きと言ってくれるファンも少なくない。『ボクらの時代』では「女の人生」をテーマに、日曜日の早朝らしい優雅なトークを披露していた三人だが、たまには『ロンドンハーツ』にも出演して、毒づきあっている姿を見せてほしいものだ。

国生さゆり「ロンドンハーツへの不満」に批判続出 「恩知らずめ!」

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