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森本レオ、ラジオ降板の原因になった問題発言の中身を明かす

森本レオ、ラジオ降板の原因になった問題発言の中身を明かす

 8月23日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、俳優の森本レオ(73)が出演。ラジオ番組を降板することになった経緯を語り、落語家の笑福亭鶴瓶(64)を驚かせる場面が見られた。

 森本が降板したラジオ番組は、1968年から東海ラジオ放送で放送されていた『ミッドナイト東海』という深夜番組。森本は水曜日と土曜日の枠を担当する人気パーソナリティだったのだが、下ネタを連発していたために愛知県の教育委員会からクレームが入り、辞めざるをえなかったのだという。当時は突然の降板だったようで、鶴瓶も「あんな人気あったのになんで?」と、不思議に思っていたという。

 しかし森本は当時、下ネタ以外にも問題発言を連発しており、「先生って、ただ先に生きてるだけだろ!」と学校の先生を批判したり、結婚についても「永遠の愛を誓って結婚して、(離婚したら)慰謝料1円でも多くって、詐欺じゃねぇか」などと過激な言葉を吐いており、それが若者からの支持につながっていたと語った。また森本は「名古屋って非常に排他的なとこがあって、体制的なことをちゃんと言わないとダメだし」とも発言。降板となった理由の一つに、愛知県の保守的な土地柄があったとも語っていた。

「森本というとナレーションでの語り口から温厚なイメージがありますが、実は情熱的な性格。数々の女性と浮名を流したことでも知られています。長年、高円寺に住んでいるのは有名で、地元住民からその姿をよく目撃されているようです」(芸能誌記者)――永遠の若者!

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