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とんねるず石橋貴明に「自分の鼻です!」宮司愛海アナが主張

とんねるず石橋貴明に「自分の鼻です!」宮司愛海アナが主張

 8月25日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、「とんねるずの夏休み」と題した沖縄満喫ツアーが放送された。沖縄には、盆踊りにあたる伝統芸能の一つ「エイサー」という行事がある。これは、旧盆の夜に各青年会が地域内を踊りながら練り歩く文化だ。

 一行はエイサーを見に行くことになったのだが、今回アシスタントを務めた宮司愛海アナウンサー(25)の格好がどうもおかしい。顔面を青く塗り、耳には異常にとんがった特殊メイクが施されていたのだ。とんねるずの木梨憲武(54)から「なにやってんの?」と問われた宮司アナは「スタッフが『エイサー』と『アバター』を間違えたらしい」と説明。以前、同番組で石橋貴明(54)が宮司アナの顔を見て「宮司の鼻は眉間から生えてる」「アバターみたい」と表現したことにより、アバターの扮装をさせられているようだ。

 実は石橋の指摘はネット上でも話題となっており、「宮司愛海アナの鼻の整形を石橋貴明が暴露!」という書き込みも散見されている。それを知ってか知らずか、石橋は宮司の顔を見て「この鼻は、つけてるの?」と質問。宮司アナは「これは自鼻です。自分の鼻です」と説明するのだが、石橋は聞く耳を持たず「うわぁ~、よくできてる!」と感心。宮司アナは、あらためて「自分の鼻です」と念を押していた。

 “浴衣にアバターメイク”という、どう見ても異常な格好の宮司アナだったが、その後、十八番であるジュディ・アンド・マリーの「そばかす」を、エイサーの踊りに混じって熱唱していた。

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