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田中みな実の自慢料理に「セメント」平成ノブシコブシ吉村崇がダメ出し

田中みな実の自慢料理に「セメント」平成ノブシコブシ吉村崇がダメ出し

 8月26日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に、フリーの田中みな実アナ(29)が出演。番組内で手料理を披露するも、お笑いタレントの有吉弘行(42)、平成ノブシコブシの吉村崇(36)、タレントで女医の西川史子(45)らに、けなされてしまう場面が見られた。

 この日は「成り上がりジャポン夜カフェ店」として、さまざまな夜カフェをオープンさせて大盛況となっている飲食店経営の大谷秀政社長(48)が出演。新しくオープンする新店舗で提供するメニューを田中アナが提案することになった。「あわよくば、新店舗の新メニューに加えてほしいんです」とやる気満々の田中アナだったが、有吉からは「素人のタレントが作ったメシを?」と、冷たい目で見られていた。

 田中アナがスタジオで作り始めたのは、韓国風のり巻きのキンパ。「パスタよりシェアしやすいですし」と、大谷社長に売り込みながら作り始めた田中アナだが、材料の肉を焼くのに手間取ってしまい、有吉から“途中まで作って、用意してある料理に差し替えたほうがいい”などとツッコまれてしまう。これに田中アナは「差し替えるほど時間かかりませんから、我慢してください!」と言い放ち、黙々と調理を続けた。

 そして田中アナがのりにご飯を載せ始めると、吉村からは「もうセメント塗ってるみたいだな」と言われ、有吉には「ガッチガチに。マジ左官だからね」と、容赦ないツッコミが入る。またその様子を見ていた西川からも「私に作ってくれたクッキーもひどかったですよ。差し歯が取れそうなくらいカッチカチなんですよ」と、さらに攻撃されてしまう。

 田中アナは周りの攻撃に耐えながら調理を続け、ようやくできあがったのだが、がんばったわりに見た目が今ひとつ。すると田中アナはよくできたキンパだけ皿に盛り、残りは事前に作っておいたものを加えて、完成としてしまったのだ。「差し替えはしない」と言っておきながらのこの行為に、さすがの有吉も笑いながら「差し替えんのかい!」と、あきれていた。

「オリラジの藤森と破局して、“しばらく結婚はない”と言っていた田中アナですが、最近は“料理を習っている”とも発言してましたし、そろそろと考えているのかもしれませんね。調理のときはやたら真剣な顔を見せていましたが、年齢的にいつまでもかわいいだけでは売っていけませんし、このへんで家庭的なイメージを出していこうと狙っているんじゃないでしょうか」(女子アナウォッチャー)――目指せ結婚!?

田中みな実の自慢料理に「セメント」平成ノブシコブシ吉村崇がダメ出し

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