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東山紀之「友達だったと思う」ジャニー喜多川とマイケル・ジャクソンの関係を暴露

東山紀之「友達だったと思う」ジャニー喜多川とマイケル・ジャクソンの関係を暴露

 8月28日放送の『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に、少年隊の東山紀之(49)が出演。と、所属事務所の社長であるジャニー喜多川氏(84)とマイケル・ジャクソンの交流を明かし、関ジャニ∞の村上信五(34)、フットボールアワーの後藤輝基(42)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は翌日がマイケルの誕生日ということで、東山がマイケルの功績を紹介していく内容となった。東山はデビュー前にマイケルのビデオをジャニーズの合宿所で見て衝撃を受け「あれがなかったら踊りやってないですね」と語った。東山はそれ以来、マイケルを長年にわたり研究しているという。

 東山は1988年に行われたマイケルの『バッド・ワールド・ツアー』をニューヨークに見に行ったのだが、泊まったホテルの部屋がマイケルの部屋の隣だったという。東山は「マイケルが遊びにおいでってことになって、終わってから遊びに行ったの」と語り、コンサートが終わった後もマイケルは部屋で踊っていて、その様子をジョン・レノンの息子のショーン・レノン(40)がビデオを撮っていた、と衝撃の事実を明らかにした。また、グラミー賞の特番に出た当時21歳の東山の映像が流れ、そこには「このニューヨーク滞在中、マイケルと何度か再会しました。彼とはスイートが隣同士なんで、朝パジャマで会ったり、夜は彼がコンサート終わってから再開したり、僕にとっては楽しい思い出になりました」と語る姿があった。

 また、少年隊の振付師はマイケルの振付師でもあり、厳しいレッスンを受けていたという。東山はマイケルのダンスのルーツなどついて、自らの動きを交えながら詳しく解説。49歳とは思えない、キレキレのダンスを披露していた。

 そのマイケルは他のジャニーズタレントとも縁があり、1995年に起きた阪神・淡路大震災のチャリティのため、TOKIO、V6、KinKi Kidsで結成された結成されたユニット、J-FRIENDSのファーストシングルで、なんと作詞作曲している。東山は堂本剛(37)がマイケルと直接電話で会話したことを知り、「すごいよ、ちくしょうと思ったもん」と、当時を振り返って興奮していた。

 ここで村上が、ジャニー氏がマイケルに依頼をしたのかと聞くと、東山は「たぶんそうだと思うよ」と回答。さらに「あるJr.の子に聞いたら“ジャニーさんの家にマイケルいたよ”って言ってた」と意外な交友関係を明かし、村上らを驚かせた。東山は実際に見たわけではないため、「本当かどうか分からないけど」としたが「可能性は全然ある」とコメントした。

 さらにマイケルとジャニー氏の仲について後藤から聞かれた東山は、ジャニーズがそもそも少年を使ったエンターテインメントであるとしたうえで、「ちょっと世界でも例がない、(ジャニーズを)マイケルも知ってたと思うし、興味があっただろうし、ジャニーさんと友達だったと思うよ」と発言。村上もこれは知らなかったようで、驚きの声を上げていた。

「ジャニー氏とマイケルが仲がいいというのは、なかば都市伝説化していたんですよ。過去にはJr.のあるメンバーがジャニー氏とアメリカ旅行に行ったところ、こっそりマイケルと会っているのを目撃した、なんていう噂がありました。しかし東山の言うことが本当なら、あながち噂で終わる話じゃないですね。SMAPの解散が決まった後にこんな大ネタを解禁するなんて、なにか狙いでもあるんでしょうか」(芸能誌記者)――二人で、どんなことを話していたのだろうか?

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