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嵐・相葉雅紀がもらった「メンバー愛あふれる」誕生日プレゼント

[ブリュレ]

嵐・相葉雅紀がもらった「メンバー愛あふれる」誕生日プレゼント

 ジャニーズの中でも人気のあるグループで、メンバーそれぞれの認知度も高い嵐は、プライベートでも仲がいいといわれている。そんなメンバー5人の恒例行事といえば、誕生日プレゼントの交換だ。

 相葉雅紀は、誕生日が12月24日のクリスマスイブなので、ジャニーズ事務所に入所するまでは「クリスマスのついでに祝われる」ものだった。だが、ジャニーズJr.になってからは仲間たちが祝ってくれるようになり、嵐になってからは、ますます盛大に祝われるようになった。

 グループ結成から今まで、さまざまなプレゼントをもらってきたが、相葉が生涯忘れることがないほどのサプライズがあった。およそ2年前、2014年に行われた、過去最大規模のスケールでのサプライズである。

 その年の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』は、全18公演で過去最多の84万5000人を動員した。そのツアーの、12月23日東京ドーム公演で、サプライズが行われた。指定されたファンたちが、相葉のメンバーカラーである緑色のファンライトを点灯させると、スタンド席には「オメデトウ」、アリーナ席には「MASAKI」と浮びあがる仕掛けだ。

 この点灯スタートの音頭を取ったのは、松本潤だ。「やりたいことがあるので、ファンライトをオフにしてください。せーの!」と号令をかけると、椅子に緑のシールが貼られていた席のファンが、ライトをオン。ライトを青色から緑色にチェンジした。

 その光景を見て感激する相葉の背後から、松本が「32」と書かれた巨大ケーキを運んできた。ケーキのロウソクに火をつけたのは、二宮和也。メンバーとファンがバースデーソングを大合唱した後、ロウソクの火を消して、メンバーが記念撮影する。写真撮影で、当たり前のようにセンターを陣取るというボケをみせる二宮に、松本が「相葉さんセンター」という指摘を入れるのもほほ笑ましいやり取りだった。

 幼少期は、クリスマスと誕生日を合わせて1個しかプレゼントがもらえなかったという相葉。「なんでクリスマスイブに産まれちゃったんだろう」と思っていたそうだが、大人になって「年末のクソ忙しいときにお母さん産んでくれてありがとう」と思うようになったそうだ。

 ちなみに、この誕生日イブのビッグサプライズ準備をするため、メンバーは10時半に会場入りし、スタッフと一緒に、座席に緑のシール貼りをしたという。何も知らない相葉はただ一人、11時15分に会場入り。

 こんなエピソードもあるほど仲のよい嵐。彼らがお茶の間で愛される秘密は、なによりも深いメンバー愛にあるのかもしれない。

嵐・相葉雅紀がもらった「メンバー愛あふれる」誕生日プレゼント

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