日刊大衆TOP 芸能

江川達也、坂上忍も「高畑淳子批判」責任は親がとるべき!?

江川達也、坂上忍も「高畑淳子批判」責任は親がとるべき!?

 8月29日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に、俳優でタレントの坂上忍(49)が出演。高畑裕太容疑者(22)の逮捕にともなって、母で女優の高畑淳子(61)が行った謝罪会見について、苦言を呈する場面が見られた。

 番組中盤、高畑淳子の謝罪会見に関して、漫画家の江川達也(55)は「親としてはね、ほんとに感情移入しちゃいますよね」と同情しつつも「いろんな立場から見たときには、やっぱり甘すぎるぜっていう。もっと強く怒るべきだと思いますよ」と、厳しい意見を述べた。

 それを聞いた坂上は、同業者がこのような刑事事件を引き起こした場合、自分は視聴者よりも“近い立場”にいるとし、このような番組に出演している以上「(同業者の)刑事事件のことに関しては、やっぱり“クソ野郎”から始めなきゃダメだ、って僕は決めてる」と語った。

 またそのうえで、高畑裕太容疑者にとって“同業者”であり“親”でもある、一番近い人間の高畑淳子が怒りを表さないことに対し「息子に対する、“オマエなにやってんだ!”っていうのがあってもよかったのかなって、僕どっかで思っちゃうんですけどね」と苦言を呈していた。

「高畑淳子の記者会見の内容については、賛否が分かれています。“親が謝罪会見をする必要はない”という意見もあれば、“裕太容疑者に甘すぎる”という声もあります。高畑裕太容疑者の場合、高畑淳子とセットでバラエティ番組に登場したことが、人気が出るきっかけにもなっていたため、“高畑親子の場合は別だ”と考える人も多いようです。今後も、有名人の子どもが犯罪事件を起こした場合に、親はどう対処すべきなのか、難しい判断を迫られるでしょう」(芸能誌記者)

 この放送の1日前、ダウンタウンの松本人志(52)も同様に「もうちょっと息子に怒らないといけない」と発言していたが、はたして、高畑淳子は世間に対し、息子への怒りを表明するべきだったのだろうか?

江川達也、坂上忍も「高畑淳子批判」責任は親がとるべき!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.