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小泉今日子に斉藤由貴、美しすぎるアラフィフ芸能人たちの美を保つ秘訣とは

小泉今日子に斉藤由貴、美しすぎるアラフィフ芸能人たちの美を保つ秘訣とは

 人間なら誰でも老化は避けられない。若い頃はアイドルとして大人気だった女性タレントも、年齢を重ねるにしたがって肌のツヤがなくなり、やがてシワやたるみも目立つようになってくる。しかし芸能人の中にはそんな自然の摂理に逆らって、美しさやかわいらしさをキープしている、アラフィフの女性タレントも存在するのだ。

 その代表格といえるのが小泉今日子(50)だろう。15歳のときに出場したオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)で芸能界入りした小泉は、『渚のはいから人魚』でオリコン1位を獲得すると、その後は長きにわたってトップアイドルとして君臨。俳優の永瀬正敏(50)との結婚・離婚後も飾らないスタイルで高い人気を維持し続け、2013年にはNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』に出演したことも話題になった。そして50歳となった今年2月には、90ページの大特集を組まれた雑誌『MEKURU』(ギャンビットパブリッシング)がAmazonの書籍のベストセラーランキングで1週間にわたって1位を獲得。同誌で披露したすっぴんショットがあまりにも美しいと評判になった。現在は女優、歌手、執筆活動の他、演出家としても活躍する小泉。その充実した仕事が、衰えない美しさの源となっているのかもしれない。

 一方、au WALLETのCMが話題になっているのは女優の斉藤由貴(50)。娘役の夏帆(25)とともに喫茶店にやってきた母親役の斉藤は、娘にまんまとカードでおごらせることに成功するとガッツポーズを見せるのだが、この際に見せた丸メガネ姿の表情がなんともかわいらしいのだ。1985年に『卒業』で歌手デビューし、同年に始まった『スケバン刑事』(フジテレビ系)でブレイクした斉藤も昨年デビュー30周年を迎え、9月にはいよいよ50の大台に突入。しかし現在もNHKの大河ドラマ『真田丸』をはじめ、さまざまなドラマに引っ張りだこで、老いている暇は当分なさそうだ。

 そして、かつておニャン子クラブの一員として活躍していた渡辺美奈代(46)は、この6月に6人組アイドルグループのさんみゅ~とライブ『純白歌合戦#2』を開催し、後輩の現役アイドルに負けない“アイドル力”を見せつけている。なにしろ当日の渡辺の格好というのが、ヒザ上20センチの超ミニだったのだが、これがお世辞でもなんでもなく、似合いまくり。本人の「生涯アイドルでいようと思ってます」との言葉にも妙に説得力がある。現在、長男がアイドルユニットに在籍しているそうで、いつかアイドルの親子コラボなんてのが実現すれば、かなり盛り上がりそうだ。

 アラフィフという年齢をまったく感じさせない彼女たち。その美貌が衰えるのはいつの日だろうか?

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