日刊大衆TOP 芸能

加藤綾子アナは、あの人と蜜月!? 人気女子アナ「夏のスクープ」一挙出し!

[週刊大衆2016年09月12日号]

加藤綾子アナは、あの人と蜜月!? 人気女子アナ「夏のスクープ」一挙出し!

 残暑を乗り切るには冷たいビールと枝豆と女子アナ話に限る。採れたての生素材をお届けします!

 リオ五輪の感動がいまだ冷めやらぬ8月24日、芸能界を揺るがすビッグニュースが飛び込んできた。同日付の日刊スポーツが有吉弘行(42)と夏目三久(32)の“真剣交際&妊娠”を一面で報じたのだ。

「2人は今春まで『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で共演。息の合ったコンビネーションが好評でしたが、3月いっぱいで夏目が降板。なぜだ!?といわれてきたんですが、親密交際が理由だとすれば納得がいきます。彼女の妊娠が事実なら、共演はNGですからね」(芸能記者)

 日本テレビの人気アナだった彼女は09年、恋人との写真が流出する事故に見舞われる。「この一件で仕事を干された夏目は11年1月に日テレを退社。フリーになって初めて担当した番組が、同年4月にスタートした『怒り新党』だったんです」(前同)

 フリーになったばかりの夏目を、有吉は親身にフォロー。彼女の信頼は、やがて愛情に変わっていった、ということらしい。「過去にも夏目と有吉の交際が噂になったことがありますが、ずっとネタだとばかり思っていました。有吉は以前、ラジオで“夏目から誕生日プレゼントをもらった”と明かしていた。今思えば、すでに2人はそういう仲だったのかもしれませんね」と言うのは女子アナ事情に詳しい芸能ライターの織田祐二氏。

 しかし、25日付のスポーツニッポンでは夏目、有吉の事務所は「事実無根」と取材に対して回答したことを報じ、夏目本人もインタビュー取材で「事実ではありません」と完全否定している。二人の熱愛報道は、残念ながらこのまま収束しそうだ。

 それはさておき、今夏のテレビはリオデジャネイロ五輪一色に染まった。各局とも五輪キャスターに人気タレントや局アナを起用したが、「今回のリオ五輪は現地の治安の悪さもあって、女子アナも中継現場と宿舎を往復するのが精いっぱい。ホテルのバーでくつろぐのが関の山で、とても夜遊びどころじゃなかったと聞いています」(民放関係者)

 どうやらナイトライフは自粛モードだったようだ。そんな中、五輪中継で質量ともに他局を圧倒したのがNHKだ。NHKは、「新婚なのに妊活を封印して臨んだ」(夕刊紙記者)と言われる杉浦友紀アナ(33)が現地キャスターを務めたが、国際標準を遙かに超える彼女のバストは、海外のアスリートにも一目置かれたようだ。

「あのウサイン・ボルトに流暢な英語でインタビューした杉浦アナですが、ボルトも彼女の胸が気になるようで時折チラ見。にやけた表情になるのを抑えきれない様子でしたね」(前同)

 リオ五輪で日本人選手の金メダル第1号となった萩野公介が、杉浦アナのペットボトルから水を飲んだシーンも名場面だった。競泳の400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野を、レース直後に取材した杉浦アナ。息を切らした萩野は彼女が手にしたペットボトルを見ると、開口一番、「水をください」 杉浦アナが「飲みかけなんですけれど……」と一瞬、躊躇すると、萩原は、「飲みかけでもなんでも、水を飲まないと僕は答えられない」と畳みかけ、彼女のペットボトルから水をグビリ。見事、間接キスに成功したのだった。

「あれは絶対、狙ってましたね。千載一遇のチャンスを逃さないあたりは、さすが金メダリスト。やはり“持ってる男”は違いますねえ」(前出の夕刊紙記者)

 NHKの五輪中継では、地方局の女子アナが助っ人として登場。五輪をきっかけに全国区の人気を得ることがままあるが、リオでその大役を担ったのが赤木野々花アナ(26=大阪放送局)、澤田彩香アナ(26=名古屋放送局)、上原光紀アナ(25=広島放送局)の3人だ。

 赤木アナは東京のスタジオから『リオオリンピック・デイリーハイライト』を担当。物おじしない明るいキャラと愛らしいルックス、童顔系のナイスバディで、男性視聴者のハートを鷲づかみにした。「赤木アナは連日、ノースリーブで出演。番組内で“野々花のそうなのか!”というミニコーナーを担当していたのも、NHKの期待の大きさの表れでしょう。もっともコーナー自体はイマイチ面白味に欠け、彼女も“しまった”という顔をしてました」(芸能評論家の平林雄一氏)

次ページ >> カトパンはメールで仕事受注

加藤綾子アナは、あの人と蜜月!? 人気女子アナ「夏のスクープ」一挙出し!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.