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乃木坂46井上小百合「握手会にマッチョしか来ない」と嘆く

乃木坂46井上小百合「握手会にマッチョしか来ない」と嘆く

 8月28日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に、乃木坂46のメンバーたちが出演。井上小百合(21)が、誤解からマッチョなファンしか握手会に来なくなったと嘆く場面があった。

 この日は「1カ月あったらこれ出来ます!乃木坂夏休みの目標発表会」という企画で、メンバーたちが新たな武器となる特技の習得のため、自分たちで決めた目標を発表することになった。中元日芽香(20)は「完璧な早口言葉」、川村真洋(21)は「ストリートけん玉」、寺田蘭世(17)は「1ヶ月で自転車に乗る」、渡辺みり愛(16)は「マシュマロキャッチを成功させる」など、メンバーたちが自身の目標を発表し、その目標をクリアするため、それぞれに対して番組から課題が出された。

 続いて、井上は「私がやりたいのは『空中ブランコ』です」と発表した。バナナマンの設楽統(43)が、「空中ブランコってまず怖いじゃん?」と驚くと、井上は「お父さんとサーカス見に行ったことがあって」「そのときすごい面白そうだなって思っちゃったんですよ。私も、その、身体を動かすのが好きなので、できるんじゃないかなって思って……」と、目標とした理由を説明した。

 すると、空中ブランコの技を紹介するVTRが放送され、井上に対し、ブランコに膝をかけて逆さになって、もう片方のブランコの相手にキャッチしてもらう“ニーハングキャッチ”という技を成功させる、という課題が出された。これを見た井上は「どうしよう……」と絶句。他のメンバーたちからは悲鳴のような声が上がっていた。

 設楽が「腕の力はあるもんね。鍛えてるでしょ?」と、質問すると、井上は苦笑いで、「本当にそれは誤報っていうか、誤解っていうか、テレビの悪いアレです」「体が弱いから強くなりたい、鍛えて強くなりたいってことを言ったら、握手会でマッチョな人しか来なくなっちゃって、なんか“マッチョ好きなんだよねー”みたいな」と、以前、番組内であったやりとりから「マッチョ好き」だと誤解されていると、苦笑いで明かしていた。

「乃木坂のようなグループアイドルは人数が多いため、テレビに出ても個人が発言する機会はさほどありません。そのため、数少ない発言やSNSでの発信にファンがいちいち反応してしまうのです。“さゆにゃん=マッチョ好き”というのはファンには知られた話でしたが、勘違いだったとは。落ち込んだファンは多いでしょうね」(アイドルウォッチャー)――アイドルは苦労が耐えない!?

乃木坂46井上小百合「握手会にマッチョしか来ない」と嘆く

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