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浅倉大介「話違うじゃん!」藤井隆の“裏切り行為”に恨み節

浅倉大介「話違うじゃん!」藤井隆の“裏切り行為”に恨み節

 9月1日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に、音楽プロデューサーの浅倉大介(48)が出演。ある芸能人に裏切られた過去を告白した。

 浅倉といえば、T.M.Revolutionの西川貴教(45)や、お笑いタレント藤井隆(44)のプロデュースなどを手がけた敏腕プロデューサー。T.M.Revolutionをプロデュースするきっかけについて、浅倉は「人の紹介で、小柄なんですけど、歌うととんでもないパワフルな歌声で、ギャップがすごくって」と、西川の魅力を語った。

 そして浅倉は芸人の藤井隆にも楽曲を提供し、藤井の1stシングル『ナンダカンダ』はスマッシュヒット。2000年の『紅白歌合戦』(NHK)にも出場するまでに藤井を押し上げた。浅倉は、「レコード会社の社長さんからお話し来て、(藤井は)お笑いでワーッといったじゃないですか? その勢いで歌なのかなと思って話を聞いてみたら、けっこう、真剣に音楽に取り組む姿勢を持ってらっしゃって」と、藤井をプロデュースするきっかけについて明かした。

 さらに、「どれくらい、声のレンジ(音域)があるか分からなかったから、藤井君をスタジオに呼んで、いろいろキーを変えて、3~4回歌ってもらったんですよ。それで僕は分かったんですけど、藤井さんが“もっともっと歌う”って、何回も繰り返して歌って、まぁ聞かせてもらったんですけど、藤井さんが世の中出て行って、“自分は歌いたくなかったのに、何十回も歌わされた”みたいなこと言ってて、“話違うじゃん”みたいな」と、藤井が自分から歌ったにもかかわらず、浅倉のせいにされたことを苦笑いで暴露した。ネプチューンの名倉潤(47)が「お笑い芸人って裏切るんですよ!」とコメントすると、浅倉は「怖いですね」と笑顔で同意していた。

「芸人さんはフリートークで面白いエピソードを要求される仕事が多いようですから、ある程度、話を“盛る”のはしかたがないかもしれません。藤井隆は、現在も精力的に音楽活動を続けていて、2014年には自身の音楽レーベルを立ち上げていますが、『ナンダカンダ』のヒットがきっかけになったことは間違いないでしょう。昨年発売されたベストアルバムにも、同曲は収録されています」(音楽ライター)――芸人の気持ちは、ミュージシャンには分からない!?

浅倉大介「話違うじゃん!」藤井隆の“裏切り行為”に恨み節

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