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安倍内閣 花の大奥大乱 女性議員「壮絶生き残りバトル」実況中継 vol.3

[週刊大衆2月11日号]

その小池氏、「(自民党が)選挙に勝つまでは髪を切らない」とか「(先の衆院選大勝後)断髪式は国技館でやる」など、パフォーマンスを演じたのだが、逆に、それも安倍首相から大顰蹙を買ったようだ。
「これら大量の女性議員の入閣は、巷間いわれている"女性票の掘り起こし"が唯一無二の目的です。その最大の山場が、今夏7月に予定されている参院選。ここでの彼女たちの活躍いかんで、安倍政権の命運はいうに及ばず、彼女たち自身の今後の政治家人生にも大きく影響します」(政治評論家・有馬晴海氏)

前出のベテラン政治記者が首を傾げつつ、いう。
「小泉チルドレンから小沢ガールズと、世間の要請に応えるかのように、最近の女性議員の台頭には目を見張るものがあります。ただ、その一方で政治家として何をやりたいかではなく、議員というステータスが欲しいだけという女性政治屋が増えたのも、いかんともしがたい事実です」

男でも女でもいい。とにかく、少しでも生活がよくなるような政治をしてほしいというのが庶民の願いなのだが、どうやら永田町の面々には、そんな切実な声が聞こえていないらしい。
「今回の安倍内閣には、男を屁とも思わない一家言女史がいるかと思えば、はたまた泣く子も黙る超タカ派の女大臣もいる。さらには、権力に寄り添い、権力の旨みを貪ることだけが目的の女性議員などなど。魑魅魍魎が渦巻く悪しき永田町に戻った感が否めません」(前出・浅川氏)

"日本復活"の前に、安倍首相が"じゃじゃ馬たち"に振り落とされたり、蹴飛ばされて大怪我しないことを願うばかりだ――。

2月8日公開のvol.3に続く・・・。

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