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明石家さんまの好感度が急落? SMAPファンから「喋りすぎ」と冷ややかな声

明石家さんまの好感度が急落? SMAPファンから「喋りすぎ」と冷ややかな声

 好きなお笑い芸人ランキングが発表されるたび、上位に名を連ねてきた明石家さんま(61)。2016年(2月度)にビデオリサーチが行った「タレントイメージ調査」でも、男性タレント全体の中で2位の人気を獲得しており、好感度は高いことが分かる。しかし、SMAPの解散の影響で、さんまの好感度が急落してきているようで、とくにSMAPファンから冷ややかな声が上がり続けている。

 8月14日にSMAPが解散を発表。それぞれのメンバーがコメントを出し、自身のラジオやテレビ番組でファンに向けてメッセージを送ったが、解散に至った詳しい経緯については誰一人触れてはいない。そんな中、SMAPと交流の深いさんまは、ラジオやテレビで解散についてたびたび言及。騒動の裏側を暴露する内容であることから、さまざまなメディアで注目を集めている。

 さんまは、8月20日に放送されたラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、事前に解散を知っていたかのように発言。「個人的にはこれでいいと思う」「あのままで続けても意味はない」と、解散理由について詳しく知っているような素振りをみせた。さらに中居正広(44)がメインキャスターを務めるTBS系のリオ五輪番組では、SMAPの新曲が出る予定だったことを暴露した。

 極めつけは8月27日に放送されたバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)。「派閥でいくと、もうハッキリ言うわ。オレ、木村派や」と発言し、解散理由などについても「記事通り」「ほぼ間違いない」と語った。7月23日に放送された『FNS27時間テレビフェスティバル』(フジテレビ系)では、「どっち派とかない」と明言していたさんまに対して、この日ハッキリと木村拓哉(43)側の人間であると宣言したことに、ファンは相当ショックを受けたようだ。

 SMAPファンからは「おれはSMAP派とか言ってたのに悲しい」「メンバーがファンに気を遣って“不仲”とか“派閥”なんて絶対言わないようにしてるのに、なんでこの人が言っちゃうかな」「どっち派とか聞きたくなかった」「もう喋らないで……」と哀しみの声が多数上がった。

「さんまさんは、ここ最近のラジオやテレビで毎週のようにSMAPについて話題にしていますから、さらなる好感度下落は避けられません。『さんまのまんま』(フジテレビ系)が9月いっぱいで終了するんですが、最終回のゲストにキムタクが登場するのではないかという噂がネットでは広まってます。万が一、それが実現化されたとして、木村以外のファンが番組をどう見るか、番組内容に注目の集まる最終回になるでしょう」(芸能ライター)

 9月3日のラジオでも「(解散の反響の大きさに対して)本人たちも一番驚いているでしょうね」と勝手にメンバーの気持ちを代弁したさんま。SMAP解散については、いつにもまして口が回っているようだ。

明石家さんまの好感度が急落? SMAPファンから「喋りすぎ」と冷ややかな声

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