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木下優樹菜に倖田來未「モー娘。になれなかった」芸能人たち

木下優樹菜に倖田來未「モー娘。になれなかった」芸能人たち

 1997年、オーディションバラエティ番組『ASAYAN』(テレビ東京系)から誕生し、当時、絶大な人気を誇っていたのがアイドルグループの「モーニング娘。」だ。番組内でアイドルグループが作り上げられていく過程を見せるというのがウケて、後藤真希(30)を新メンバーに迎えた1999年には、遂に『LOVEマシーン』でミリオンヒットを記録するまでになった。

 そんなモー娘。は、当時の女の子にとっても憧れの存在。メンバーの入れ替えも特徴の1つだったため、たびたび新メンバーを決める一般公募のオーディションが開催されたが、最盛期には2万5000名もの応募を集める一大イベントに成長した。そして、このオーディションには、今をときめく女性芸能人も数多くチャレンジしていたのだ。

 映画『キューティーハニー』の主題歌でブレイクした歌姫、倖田來未(33)は高校2年生の頃、1999年の第2回追加オーディションに応募。2次審査に通過した21名の中に残っている。しかし同時期に応募したエイベックス主催のオーディションで準グランプリを獲得。同社との専属契約権を得たこともあり、モー娘は辞退したという。ちなみに応募総数1万1000名のこの追加オーディションで合格したのは、つんく♂(47)が「10年に1人の逸材」と評した後藤真希だった。

 この第2回追加オーディションには、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の珍獣ハンターでブレイクしたイモトアヤコ(30)も応募している。極太眉毛のイメージが強いイモトだが、高校時代に学校祭のミスコンでグランプリを受賞するなど、当時はかなりの美少女だった模様。しかしそれでもモー娘の壁は厚く、13歳で参加したこのオーディションにはあえなく落選してしまった。さらに、第2回追加オーディションには、他にも南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代(37)、タレントの磯山さやか(32)らもいた。

 おバカタレントとして人気を集め、現在ではお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史(45)の妻として知られる、ユッキーナこと木下優樹菜(28)は、13歳のとき、2001年開催の第5期オーディション『モーニング娘。LOVEオーディション21』に応募。1万2417名の中で最終選考通過者の9名に残ってみせた。しかしその後「協調性のなさ」が理由で落選。この挫折が、ヤンキーの道に突き進むきっかけになったそうだ。なお、このオーディションで合格したのは、高橋愛(30)、紺野あさ美(29)、小川麻琴(28)、新垣里沙(27)の4名である。

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