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「タモリ」「たけし」「さんま」「テレビとカネと女」全情報 vol.02

[週刊大衆01月06・13年末合併特大号]

テレビの次はカネ。
ビッグ3は揃って、お大尽。大変な資産家である。

タモリは『いいとも!』の一回のギャラが推定250万円。年間で6~7億円は稼いでいる計算だ。
それを31年も続けているのだから、総額は推して知るべし。
「ジャズ好きのタモリは、自宅に1万枚を超えるレコードのコレクションのほか、防音装置の施されたスタジオとオーディオルームがあることで知られています。一級小型船舶操縦士の資格も持っていて、豪華なクルーザーとヨットも所有。オシャレにも気を遣っていて、100万円以上する眼鏡もあるとか」(スポーツ紙記者)

タモリは料理も大好きでカネに糸目をつけずに高級食材を集め、料理を芸能人の客に振る舞うこともしばしば。
使うところでは惜しみなく、というのがタモリ流の金銭哲学のようだ。

一方、芸能界でもトップクラスといわれるのが、たけしの稼ぎで、推定年収は10億円を超える。ただし、たけしは使うほうもケタ外れだ。
「東京の下町育ちのせいか"宵越しの銭は持たない"という江戸っ子の美学があるようです。トーク番組で、ヒロミがたけしと飲んだとき、道路工事をしていた見ず知らずの人たちに、たけしが1万円札を配るのを見て仰天したというエピソードを明かしています」と言うのは芸能ジャーナリストの佐々木康之氏。

前出・東国原氏も、「師匠は一晩で300万円使ったこともありました。ふぐ料理屋を貸し切り、銀座のクラブを貸し切り、最後にソープランドを貸し切ったこともありましたね」

さんまも年収5~6億円はカタいが、カネの使い方も、さんまらしい。
「13年3月に結婚したナインティナインの矢部浩之と青木裕子には、祝儀袋に"返金可"と書いて数十万円、包んだそうです」(夕刊紙記者)

それだけではない。
「さんまさんは番組スタッフ全員に、お年玉をくれるんです。それも家族が4人いる人には4人分。もらった人は感謝感激ですよ」(制作会社プロデューサー)

さすが、さんま。
面倒見のよさと洒落っ気は群を抜いているようだ。

01月04日公開のvol.03に続く・・・。

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