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枡田絵理奈他「辞めた女子アナ」たちの意外な現在

枡田絵理奈他「辞めた女子アナ」たちの意外な現在

 究極の才媛といっても過言ではない、テレビ局の女子アナたち。ときにはアイドルをしのぐほどの人気を誇り、ニュースやバラエティ番組では欠かせない存在だが、結婚や出産などを機にテレビから姿を消してしまうケースも少なくない。注目されていただけに、一線を退いた彼女たちが、いま何をしているのか気になるところだ。そこで、かつてブレイクした4人の女子アナをピックアップし、現在の様子を調べてみた。

 まず初めに紹介するのが、2014年にプロ野球広島東洋カープの堂林翔太選手(25)と結婚した、元TBSの枡田絵理奈アナウンサー(30)。結婚を機に会社を辞めることになったが、料理番組『チューボーですよ!』のアシスタントなどを務め、“マスパン”の愛称で親しまれていただけに、退社の知らせはファンを残念がらせた。表舞台から去った彼女だったが、第一子を出産後にフリーのアナウンサーとして活動を再開。今年9月スタートのラジオ番組『枡田絵理奈とあしたのリーダーたち』(ラジオ日本)で本格復帰を果たした彼女は、10月から新番組『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)にレギュラー出演する予定のようで、今後の活躍が楽しみだ。

 人気絶頂期だった2006年3月にフジテレビを退社した内田恭子アナウンサー(40)も現在が気になる一人。フリーになった当時の内田は民放各局やNHKから引っ張りだこになり、一時は年収が3億円を超えると噂されたうえ、かつてダウンタウンの浜田雅功(53)のマネージャーだった夫も2012年に吉本興業の執行役員へ大出世。6年前には都内の高級住宅地に1億8000万円の豪邸を建てるなど、そのセレブぶりが話題になっていた。すでに十分に稼いだからか、夫が出世したからか、最近ではテレビ番組への出演も激減。優雅な生活を楽しんでいるようだ。

 同じくフジテレビの看板アナウンサーとして人気を博したものの、わずか2年で退社してしまったのが大橋マキアナウンサー(39)。入社した翌年には、『プロ野球ニュース』のキャスターに抜擢されたほか、『めざましテレビ』でもレギュラーコーナーを持つなど目覚ましい活躍を見せたが、脊椎の持病や過労が原因で早期退社に至ってしまったようだ。そんな大橋だけに、健康には人一倍気を遣っているようで、退職後は取得したアロマセラピストの資格を生かし、ロハスな生き方を発信し続けている。

 最後は、英国留学を理由にテレビ朝日を退社した前田有紀アナウンサー(35)。留学先で語学学校と平行してフラワースクールにも通っていた前田アナは帰国後、生花店に転職したが、なんとそこは俳優である勝地涼(30)の母親が営む店だったというから驚かされる。前田自身も採用されてからその事実を知って仰天したそうだが、2015年に一般男性と結婚してからもその店で働き続けているという。

 テレビ局に勤務していた頃とは、様変わりした人生を送る元局アナたち。波乱万丈なだけに、今後も彼女たちの動きから目が離せない。

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