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吉高由里子に北川景子「肉食女子が急増中」の理由とは!?

吉高由里子に北川景子「肉食女子が急増中」の理由とは!?

 肉食系といっても男女間のことではなく、“食べる肉”が大好きな女性が増えているそうだ。焼肉やステーキ、焼き鳥などを食べながら、恋バナや上司の愚痴で盛り上がるのが“真性肉食女子”なのだ。

 肉食で気になるのが体重の増加だが、芸能界には太ることなくモリモリ食べている、羨ましい肉好き美女タレントがいる。2017年1月放送開始の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で、NHK連続テレビ小説『花子とアン』以来、2年3カ月ぶりに連続ドラマで主演を務める女優の吉高由里子(28)は肉好きを公言していて、あまりに肉が好きすぎてデビュー前に焼肉屋でアルバイトをしていたほど。あるインタビューでは「普段から週に3回は肉を食べている」と語っていて、「我慢はしない」「食べたいものは食べる」主義なのだそうだ。

 しかし、公表では身長157センチ、体重49キロという吉高が激太りしたことが何度かあって、2012年の映画『僕等がいた 後篇』の舞台挨拶で撮影時の思い出を聞かれると、「前編の撮影のときに、みるみる太っていきましたね。放牧された牛のように。“牛高由里子”になりましたね」と自ら明かしていた。また、2014年にNHK紅白歌合戦の司会を務めたときはハイボールと鶏の唐揚げにハマってしまい、リハーサル会見時のふっくらした姿からネット上などで「激太りした」という噂が広がっていた。ツイッターに投稿された画像を見る限り現在は元に戻っているようだが、久しぶりのドラマ主演とあって、しっかりと体型を整えてきたのだろう。さすがは女優!

 歌手でタレントのDAIGO(38)と1月に結婚した、女優の北川景子(30)は大食漢のうえに焼肉好きで、以前出演したバラエティ番組で「(焼き肉チェーン店)チャンピオンに行ってから麻布ラーメンでシメるのが定番コース」と語っていた。北川もかつて激太りした経験があり、2003年の自身のブログで「5キロ太ってしまった」と明かしていて、当時の写真を見ると、ふっくらしていて二重あごが目立っている。その後、焼肉は赤身を中心にし、3回の食事を9回に分けて食べて体重を戻したようだ。また、時代劇『みをつくし料理帖』(テレビ朝日系)で料理人を演じるために撮影までに2か月も料理学校で指導を受けたことで、プライベートでも料理するようになり、バランスの取れた食事をするようになったこともダイエットに効果的だったらしい。このときに培った料理の腕はDAIGOの胃袋もつかめたようで、結婚記者会見で彼は結婚の決め手として、北川の料理についてローストビーフがおいしいと語っていた。独身の頃は焼肉屋通いをしていたが、結婚してからは自作で大好きな肉料理を楽しんでいるようだ。

 ブログで公開している手料理が肉肉しすぎると話題になった、歌手の鈴木亜美(34)はホームパーティーで自作の料理をふるまったり、料理教室を開催するほどの料理上手。スリムな体型なのに食事は豪快で、29日を「肉の日」だといって、自作のラムチョップと和牛ステーキを一緒に食卓に並べてしまうほどの肉好きだ。しかし今年7月に7歳年下の一般男性と結婚、妊娠したことから、体重の増加には気をつけているらしく、ブログに投稿される料理写真が和食中心の健康志向に。それでも肉欲は抑えきれないらしく、牛肉や豚肉ではなく手作りの鶏ハムや鶏肉ハンバーグなどが、ブログに見られるようになった。

 肉を食べたら太るとダイエット中の人には敬遠されがちだが、肉は身体を維持するために欠かせない三大栄養素の一つ、タンパク質を含んでいるので、摂取量が不足してしまうと逆に不健康。肉を食べてもほどほどにしておけば、女優のようなスリムな体を維持できるのである。

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