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塩地美澄アナ「元・東北No.1」のプライドをかけた俳句が酷評され赤っ恥

塩地美澄アナ「元・東北No.1」のプライドをかけた俳句が酷評され赤っ恥

 9月15日放送『プレバト!!』(TBS系)に、フリーの塩地美澄アナウンサー(34)が出演した。

 この番組の内容は「芸能人が簡単なテストにチャレンジし、プロの専門家が厳しく採点。才能のアリナシをランキング形式で発表する」というもの。今回、“俳句の才能査定テスト”に挑戦した塩地アナは「美しい日本語で情報を伝えるアナウンサーだったので、当然“才能アリ”を目指します!」と豪語しての出演だった。

 ちなみに、今回のお題は「京都 中秋の名月」。このお題にのっとり彼女が詠んだのは「月光に 頬寄せ歩く 老夫婦」という句であった。

 結果、彼女は5人中4位という低調な成績に終わってしまう。採点を務める俳人の夏井いつき先生(59)は、「仲が良い状況を“頬を寄せて歩く”と表現するのは凡人の凡人の凡人の発想」と酷評。塩地アナは「私もいつか結婚してこんな夫婦関係が築けたらなぁ……」という思いを反映させたようだが、タレントのミッツ・マングローブ(41)からは「おじいちゃんおばあちゃんが頬を寄せ合って月の下を歩いている光景は恐い」と苦笑されてしまった。

「元・東北のNo.1女子アナ」と華々しい紹介で番組に登場した塩地アナであったが、結果はさんざんなものに。ただ、俳句の内容から結婚願望が強いことは察することができた。

塩地美澄アナ「元・東北No.1」のプライドをかけた俳句が酷評され赤っ恥

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