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すでに国土は汚染まみれ!驚愕!中国「日本乗っ取り移住計画」 vol.2

[週刊大衆4月1日号]

こうした深刻な状況のなか、中国の国民が"死の大地"から脱出しようとするのは無理もない。

前出の朱氏も、「汚染された中国には、もはや長く帰るつもりはない」と語る。さらに、「富裕層の中国脱出の動きは、すでに始まっています。以前は米国に移住する中国人が多かったんですが、最近はビザがなかなか下りないうえに、治安が悪化していることから、ほかの国の人気も高まっていますね」と証言するのだ。

それを裏づけるかのように、日本の防衛省関係者がこう漏らす。
「中国は昔から軍事戦略上沖縄占領を狙っているが、その足がかりとして、尖閣に手を出してきているんです。すでに、沖縄の土地のかなりが密かに買い占められているとの情報もある」

そんな政治情勢に加え、環境問題の面からも、"日本乗っ取り"が進められているというのだ。

ある日本政府高官が声を潜めて語る。
「軍事面と同様、水や食料確保も、重要な安全保障問題の一環として行なわれ、北海道や本州の人里離れた土地が、かなり買い占められているとの情報もあります。そのほとんどは、中国本土の水不足解消のための水源地確保が目的と考えていいでしょう」

さらに、自分と家族の生命を守るために故郷を捨てる覚悟をしているのは、日本の土地を購入できる財力がある富裕層だけに限られているわけではない。
「かつて、中国からの密入国が多かった90年代当時と比べ、現在、わが国は観光旅行のための入国が大幅に緩和されました。ツアーで日本にやって来れさえすれば、あとは隙を見て逃げるだけで、比較的簡単に不法滞在ができてしまうのです」(前同)

母国の大地が汚染されたことによる中国人の"日本大量移住計画"は、決して遠い未来の絵空事ではないのだ。

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