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福原愛「ラブラブ入籍」の裏に、“元カレ・錦織圭”との衝撃事件

[週刊大衆2016年10月17日号]

福原愛「ラブラブ入籍」の裏に、“元カレ・錦織圭”との衝撃事件

「会見は金メダル!」と業界関係者から絶賛されたのが、リオ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27)。9月21日に行われた、日本での結婚会見が絶賛されたのだ。「翌22日にはお相手である卓球の江宏傑(27)の祖国・台湾でも会見を行い、白と黒のドレス姿を披露しました。現地記者の質問に流暢な中国語で答えたうえ、台湾語も交えるなど、現地の人々の心をわしづかみにする心憎い対応は“さすがメダリスト”と称賛されました」(スポーツ紙記者)

 江は、すでに台湾に新居を購入しており、「“この家の主人公になっていただきたい”と、鍵を渡してプロポーズしたことを明かしました」(前同) さらに会見では、卓球をモチーフにした結婚指輪を披露し、“泣き虫愛ちゃん”から美しい花嫁へと成長した姿を見せてくれたのだ。だが、そんなラブラブ入籍の裏には、知られざる“試練”もあったという。

「08年に、テニスの錦織圭と交際していたときのことです。実はこの頃、錦織に二股をかけられていたんです」(芸能記者) しかも浮気相手は、当時、愛ちゃんも通っていた早稲田大学スポーツ科学部の日本代表選手だった。「鎌倉にあるリゾートホテルに、錦織がその選手と宿泊する様子が目撃されたんです」(前同)

 その後、愛ちゃんは交際4か月で錦織と破局。この事件のせいか、以降、今年4月に『週刊文春』で江との熱愛が報道されるまで、8年間も浮いた話は聞こえてこなかった。そのせいか、その報道後、こんな怪情報が噴出。「掲載された江とのツーショット写真が、あまりに目線バッチリのため、愛ちゃんが直接、編集部に持ち込んだものだという話が飛び出したんです」(卓球関係者)

 また、記者の直撃に<私が怪我したときに支えてもらいましたし(中略)大切な人であることは間違いないですね>と回答。直撃を“待ってました”と言わんばかりにもみえる。しかも、「報道直後、ブログで<台湾人の卓球選手 江宏傑さんとは良いおつきあいをさせていただいております>と、堂々と交際を宣言してるんです」(前同) 台湾では“卓球王子”と呼ばれる江だけに、ライバルは多い。関係を公にすることで、敵を牽制する狙いがあったのでは……などと心ない意見までささやかれたのだ。

 ともあれ、錦織事件から立ち直り、プロポーズを勝ち取った愛ちゃん。幸せになってもらいたいのはもちろん、4年後は、東京五輪での活躍を期待したい!

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