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視聴者が知らない!? 話題の芸能人“裏の顔”「性格がいい人、悪い人」調査報告書

[ヴィーナス2016年10月4日号]

視聴者が知らない!? 話題の芸能人“裏の顔”「性格がいい人、悪い人」調査報告書

 芸能人はイメージが命。毎年、ビデオリサーチ社が発表する好感度ランキング「タレントイメージ調査」の上位者ほど、視聴者から“性格が良い”イメージで見られているが、それは、あくまでも表の顔にすぎない。そこで本誌は、芸能人の裏の顔まで知る関係者たちに総力取材! 知られざる素顔に迫った。

 好感度ランキングの上位常連で、昨年は7位と“好感度タレントの申し子”ベッキー(32)だが、ゲス不倫が影響したのか、2016年版は一気に圏外に急降下。比例するように業界内から、「ギャップがあることで有名」(写真週刊誌記者)という話が噴出中だ。

「昔、パパラッチしようと彼女の車を尾行したら、車中がめちゃくちゃ汚かったんです。ゴミや汚い毛布などが散乱していて、片づけられない女そのもの。運転も荒かったですね」(前同) まるで田舎のヤンキーのような行動だが、同じ芸能人相手にもひるまない。

「バーターで出演していた後輩アイドルに横柄な態度を取り、“あなたがテレビに出られるのは私のおかげ”と言ったとか、芸能人同士の交際に首を突っ込んで、“あの子とは別れたほうがいいよ”とおせっかいを働くことから、“芸能ポリス”と呼ばれていたこともあったそうです」(同) しかし、テレビ局スタッフの間では好感度が高いという。

 芸能レポーターの松本佳子氏が明かす。「スタッフに聞くと、満場一致で“イイ人”です。ADに冷たい芸能人が多い中、彼女は楽屋を手配したADにまで“◯◯さん、今日はお世話になりました”という名前入りの手紙を残すほど筆まめの気遣い上手。そんなADがディレクターに出世し、ここ数年で番組でのレギュラー起用が目立ったんでしょう。押しつけがましいという意見もありますが、ちゃんと努力はしていると思いますよ」 そんな“本性”が視聴者にも伝わることを願いたい。

 今年、好感度ランキング1位を獲得した綾瀬はるか(31)は、とにかく明るい話しか聞こえてこない。「あんなに売れっ子なのに、暑くても寒くても文句ひとつ言わず逆にスタッフを気遣ってくれるし、分からないことには“教えてくださ~い!”と飛び込んでくる人懐っこさ。一緒に仕事をするとみんな彼女に惚れます」(ドラマ制作スタッフ)

 彼女の人柄の良さには、辛い下積み時代が影響していた。「グラドル時代、『ビューティーコロシアム』(フジテレビ系)の“痩せなければ芸能界引退”という企画に参加中、空腹のせいでグラビア現場で倒れたそうです。スタッフが食べ物を渡すと、“太るとクビになるから”と拒否したというから、大した根性です」(前同)

 綾瀬を追い上げる石原さとみ(29)は、「人と話す距離が近く、体を密着させ、耳元で話しかけるので、つい前屈みになってしまう」(カメラマン)という男性陣の意見がある一方、女性スタッフからはこんな声が。「数年前までは、髪を染めているスタッフに対し“親からもらった体なのに”と嘲笑するほど、融通が効かない潔癖症。小悪魔的に変わったのは元彼のカメラマンの影響だと、もっぱら」(ファッション誌ライター) 元彼は、いい仕事をしたようだ。

 近年、好感度上昇中の前田敦子(25)には、皆一様に「変わった」と口を揃える。「AKB48卒業前の彼女は、とにかくマイペースで無愛想。本番前にトイレに行きたいと言いだし、和を乱すのはしょっちゅうだし、評判は最悪。今も相変わらずマイペースですが、以前のような“私は他とは違うの”オーラがなくなりました。原因は大きな声では言えませんが、大物芸能人のお気に入りから抜け出したからでは?」(芸能プロ関係者) 男次第で女は変わるのだ。

 結婚後に好感度が急上昇した北川景子(30)も、いい例だろう。「昔からクールな外見とのギャップがあることで有名でしたが、最近は特にそう。プライベートでもファンには優しいし、実は感情豊かなアツい人なんです」(前同)

 北川もさることながら、夫のDAIGO(38)も「嫌いな人は一人もいないのでは」(構成作家)というほど、業界内の好感度が高い。「生粋のお坊ちゃんだから傲慢かと思いきや、とんでもない! 誰よりも礼儀正しく腰が低く、人当たり抜群。なにより、先輩ミュージシャンに頼まれるとすぐに合コンのセッティングをしてくれるそうで、かなり好かれていますよ」(前同) この2人、まさにベストカップルと言えよう。

 一方、ベテラン女優はどうだろう。まずは、常に上位に鎮座している天海祐希(49)の素顔を、前出のドラマ制作スタッフが明かす。「ドラマ撮影時、ランチをスタッフ全員に奢るのは当たり前、打ち上げでは酒を片手にテーブルを回り、自らお酌。下っ端スタッフの悩み相談にも真剣に乗り、泣きながら聞いてくれるほどアツい人。みんなが“姉御! ついていきます!”という気持ちになります」

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