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政界地獄耳 安倍内閣「スキャンダル大噴火」5秒前!! vol.2

[週刊大衆3月25日号]

尖閣問題で、いまや注目の人、小野寺五典防衛相の女性スキャンダルを報じているのは、『週刊ポスト』(3月8日号)。同誌は、《安倍内閣「対中強硬派閣僚」に噴出した「女性スキャンダル」の発信源》と銘打ち、女性の影を強調する。
「彼が"愛人"である自民党の元女性秘書と、2人で沖縄旅行に出かけたという疑惑で、この話はいまも怪文書として出回っている。これを、政敵・中国の情報機関が追及しようとスパイを送り込み、小野寺氏の周りをうろつかせているようです」(別の消息筋)

小野寺氏サイドは「まったくの事実無根」と、事実関係を否定。うまく切り抜けたと見られるが、この安倍政権、まだまだ火種は尽きないという。

自民党関係者が声を潜めて話す。
「いま、安倍内閣が戦々恐々としているのが、現職のA大臣にまつわるハレンチ極まりない醜聞。これが本当なら、大臣一人が辞任したくらいじゃ済まないくらいヤバすぎる話ですよ」

同大臣については、かつて永田町界隈の情報誌が、《A氏の場合、妻を地元に張りつかせ、自分は議員宿舎で元スチュワーデスと同棲していたり、義理の妹との不貞行為、自分が経営する○○の従業員との関係が噂されるなど、度を越している》と、詳細に報じたことがある。それが、公職中の公職である大臣に就任したことで再燃しているという。
「A大臣が撮ったと思われる愛人女性との"モロ写真"が、マスコミ各社に流布。あの"ヤマタク変態"問題と同様の展開となり、いま、各社が裏づけ取材に入っている。暴露されるのは、時間の問題と見られています」(全国紙社会部記者)

政治評論家の板垣英憲氏も、その"モロ写真"を手にした一人。
「写真は4~5枚、私のところにも回ってきました。過去に、A氏の近親者がマスコミに流したものだと見られています」

大臣起用に当たり、"身辺調査"をしたという内閣調査室関係者がいう。
「(A氏の件は)正月明けに某週刊誌が取材に動いたと聞きました。また、つい先日は別の週刊誌も動いていました。もはや、我々も止めようがありません。現在、数百人の職員が資料を持って駆けずり回っていますが、我々も掴んでいない情報が、これからまた飛び出てくるでしょう」と、早くも諦め顔だ。

3月20日公開のvol.3に続く・・・。

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