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中国・新国家首席 習近平は「マザコンの恐妻家」 vol.2

[週刊大衆3月25日号]

特に、妻の彭氏は教養も豊かな賢夫人ときている。そのことを象徴する話もある。習氏が浙江省の党書記だった時代、引退した江沢民・元主席が、同省を観光に訪れたことがあった。
「江が現地の歴史や名所について矢継ぎ早に質問してきたんですが、習は何ひとつ答えられませんでした。その代わりに、ガイド役を買って出たのが彭夫人でした」(前出・宮﨑氏)

日本でいうとさしずめ、妻・千代の内助の功によって、初代土佐藩主にまでに出世した"平々凡々の将"山内一豊そのものだ。
その習氏には弟のほか、姉2人がいるが、彼女たちの夫は中国では著名な企業家。特に一番上の姉は、香港で邦貨換算16億円といわれる豪邸に住む大富豪だ。その2人の姉にも、頭が上がらないといわれる。

新国家主席が、マザコンの恐妻家で、おまけにシスコンとは耳を疑うが、気になるのは日中関係への影響だろう。
「習政権は各派閥や軍部の微妙なバランスの上に成立しています。特に、軍部内では工学博士などの技術者集団が幅をきかし、彼らは自分たちの力を試すためにゲーム感覚で何をしでかすか、わからない存在。その意味では、習政権の基盤は危うい状況にあるといえるでしょう」(前同)

習・新国家主席が大将の器ではないなら、日本は正規ルートでバカ正直な外交をしていても無駄。
安倍首相殿、いっそのこと、母親や夫人との"ホットライン"構築に励んだほうがいいのではないですか。

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