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バイきんぐ小峠英二「トップを獲れ」“元カノ”坂口杏里にエール

バイきんぐ小峠英二「トップを獲れ」“元カノ”坂口杏里にエール

 10月5日放送の『リンカーン芸人大運動会2016』(TBS系)に、バイきんぐの小峠英二(40)が出演。かつての恋人であるモデルの坂口杏里(25)にメッセージを送り、ダウンタウンの松本人志(53)、浜田雅功(53)、お笑いタレントの狩野英孝(34)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は総勢52名のお笑い芸人が集まり、笑いを交えながらの真剣勝負を繰り広げていた。そして休憩時間に狩野の母親から手紙が届いているとアナウンスが流れた。その内容はモデルの加藤紗里(26)との騒動を、あらためて先輩芸人に詫びるものであり、その締めはなぜか「有名人である以上、スキャンダルを起こすと自分だけでなく家族も巻き込まれます。本日、お集まりの皆さんも女性トラブルだけは、お気をつけください」と注意を呼びかけるもので、浜田からは「狩野に言うてるのかもしれんけど、嫌な感じやな」と、不満の声が漏れていた。この手紙に対して狩野は「え~、どうも。実家の神社の恋愛成就のお守りは売れなくなりましたけども、なんとか……お母さん、本当にすみませんでした」と、頭を下げていた。

 そして狩野に続き、「ないの? みんな心配しているよ」と、松本が坂口についてのコメントを促したのが小峠だった。小峠は「ないです。言うことないですよ」と最初は拒んでいたが、アナウンスに「小峠君、“例の騒動”を朝礼台でどうぞ」と呼ばれると、「“例”ってなんだよ! “例”って言うんじゃねーよ!」と文句を言いながらも朝礼台のマイクの前へ。そして「やっぱりあの、デビューしたからには……これはやっぱり、トップを獲っていただきたいと思いますよ。一度愛した女として、全力で応援しますよ! 頑張ってください!」と、力強いメッセージを坂口に送り、出演者たちを爆笑させていた。

「ビデオでの芸名を“ANRI”としている坂口ですが、その“ANRI”のアカウント名で始めたツイッターで、小峠のメッセージに対し、“大好きだったょ”、“ビジネスじゃない”と返事をしていましたね。また、“やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー”とも、つぶやいていました。坂口の転身についてはいろいろと言われていますが、もう後には引けないでしょう」(芸能誌記者)――交際していた頃は、いろいろと苦労が多かったらしい小峠。甘い誘いには、もう乗らない?

バイきんぐ小峠英二「トップを獲れ」“元カノ”坂口杏里にエール

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