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「未成年飲酒の制裁が重すぎない?」ロンブー田村淳の発言が波紋

「未成年飲酒の制裁が重すぎない?」ロンブー田村淳の発言が波紋

 ツイッターの発言でたびたび物議を醸してきたロンドンブーツ1号2号の田村淳(42)。今度は未成年飲酒騒動についての発言が波紋を広げている。話題となっているのは、10月4日に淳がつぶやいたツイート。淳は「僕は高校生の頃に喫煙が見つかって、停学なった人間なので……未成年で飲酒した人にとやかく言えない人間ですけど……」と前置きしたうえで、「法律違反はダメ! 絶対! だけど、未成年飲酒に対しての制裁が重すぎない?」と発言した。

 9月29日の『週刊文春』(文藝春秋)で「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(27)とタレントのほのかりん(20)の飲酒デートが報道されたが、この時点でほのかりんは19歳だったため未成年飲酒が問題になり、レギュラー番組や舞台を降板する騒動となった。淳の発言はこれを受けてのものと思われるが、世間からは「未成年飲酒が見つかった以上、制裁を受けるのは当たり前でしょ」「自分の発言の影響力を考えてしゃべってほしい」「芸能界だからいえること、世間はもっと厳しいのでは」と反論が続出した。

 また、淳は続けて「10月4日……本日、誕生日を迎えられたそうでおめでとうございます。20歳になられたとか……人生は失敗してもきちんと反省して、その失敗を活かして再スタートできるはずなんですが……どうも最近の世の中はそうではないみたいです……特に若い人はそうあるべきだと思うのですが……」「負けずに頑張って下さい」と、特に誰の名前を挙げることなくつぶやいた。しかし、10月4日はほのかりんの誕生日だったこともあり、ほのかへエールを送ったものと思われる。

「淳はこれまでにも、極楽とんぼの山本圭壱(48)や社会学者の古市憲寿(31)など、その時々でバッシングを受けている人物を擁護してきました。淳自身も警察官との口論をネット上で配信して大炎上したりと、いわば“炎上体質”。批判にさらされている人を見ると、見過ごせなくなってしまうんでしょう」(芸能ライター)

 一連の田村淳の発言は物議を醸し、今回ほのかりんが受けた降板という“制裁”が本当に正しかったのか、ネットでは議論も起こっている。

「未成年飲酒の制裁が重すぎない?」ロンブー田村淳の発言が波紋

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