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「紅白司会に中居正広」が急浮上!? SMAP最後の番組出演へウルトラC

[週刊大衆2016年10月24日号]

「紅白司会に中居正広」が急浮上!? SMAP最後の番組出演へウルトラC

「昨年以上に発表が遅れるのでは……」と、業界関係者が早くも気を揉んでいるのが、今年のNHK『紅白歌合戦』の司会者発表だ。「例年、10月中旬には発表されますが、昨年は難航したあげく、11月末に出場歌手と合わせての“W発表”となりました。ただ、今年はもっと大変でしょう」(夕刊紙記者)

 というのも、NHKの籾井勝人会長から、直々に“何としてもSMAPを紅白に出せ”という指令が飛んでいるからだという。「定例会見では籾井会長自ら、“ぜひ出ていただきたい。ジャニー喜多川社長に直接要請する”とまでタンカを切りましたからね」(前同)

 そこで、SMAPを引っ張り出すべく、紅白司会の大本命として名前が挙がったのが、中居正広(44)と親交の深いタモリ(71)と、“キムタク派”を公言する明石家さんま(61)だった。「タモリには昨年同様、総合司会としてオファーしたようですが、今年も断られたようです」(芸能記者)

 一方のさんまはというと、9月24日に自身のラジオ番組で「オファーも何も来てないし」と否定したうえ、仮にオファーされても「たぶん出ないですね。紅白の司会は。ゆっくり喋られへん」と徹底拒否を貫く構え。頼みの綱にフラれ、窮地に陥ったNHK。だが、ここで、まさかの策に出た!

「司会候補に中居正広本人の名が急浮上しているんです。中居が司会なのにSMAPが出ないんじゃ世論が納得しないと、国民の声を味方に、SMAPを引っ張り出す作戦です」(前同) 芸能レポーターの城下尊之氏も、こう語る。

「単体での仕事は大歓迎ですから、中居クン本人はOKする可能性も高いでしょう。ただ、それでSMAPの出演も決まるかというと難しい。解散騒動でも、“仕事のときだけ合流すればいい”と中居クンは提案しましたが、香取、草なぎクンはそれも“ダメ”でしたから」

 だが、ここにきて、解散派・草なぎ剛の心境に変化が見られるという話もある。「草なぎは、自らが“解散強硬派”と報道されることに、不満を抱いているといいます。女性誌『Oggi』11月号の連載でも、<果たしてこれは本当に自分が望んでいた答えなのか!? と思ったり、後悔したりする>と、解散のことを思わせる内容が綴られているんです」(前出の芸能記者)

 現段階では、SMAP最後の番組出演は12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が有力だが、「5人が紅白に出るなら、NHKはどんな条件でも飲むでしょう。3曲メドレーでもいいし、30分くらい時間を割いてもいいですよ、という前のめりの姿勢です」(前出の城下氏)

 国民が固唾を飲んで見守る司会者発表。「結局、地味な局アナに落ち着いたりして」(前同) なんてことにならないといいが……。

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