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おさる「月収500万円」から改名で、どん底に落ちていた!?

おさる「月収500万円」から改名で、どん底に落ちていた!?

 10月6日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京)に、お笑いタレントのおさる(48)が出演。改名にまつわる裏話を明かし、次長課長の河本準一(41)らを驚かせる場面が見られた。

 1991年にお笑いコンビのアニマル梯団としてデビューしたおさるは、90年代に一世を風靡した『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)でブレイクし、一気に売れっ子になった。ボキャ天時代のギャラは給料制だったため、それほどではなかったが、その後、『筋肉番付』(TBS系)で活躍していた頃には所属事務所と交渉して歩合制に。そのこともあり、当時は「4年ぐらい、月平均で500万円」の収入を得ていたと明かした。

 しかしその後、『筋肉番付』が終わると、仕事が減り始め、ついにはレギュラー番組の仕事がゼロに。そんなときに占い師の細木数子(78)の番組で“おさる”から“モンキッキー”へ改名するよう、アドバイスを受けた。そのときの番組内では、改名を承諾していなかったのだが、番組終了後にプロデューサーとマネージャーから「いつ改名する?」と聞かれたことで、「ああ、これ変えちゃうんだな」と、改名せざるをえない状況だったことを明かしていた。

 改名したことで一時的に仕事は増えたが、再びどん底状態になってしまい、“モンキッキー”として8年間も売れない状態が続いていたおさる。あるお笑いライブの打ち上げに行ったところ、周囲から「おさるのほうがいい」と口々に言われ、名前を戻すことを考え始めたという。さらにたまたま見ていたテレビ番組で、雨上がり決死隊の宮迫博之(46)が「おさるのほうがいいよ!」と語っているのを目撃。それを妻である山川恵里佳(34)に「みんな面白がって言ってるよな~」と、ネタで言っていることだと話したところ、山川は激怒。「売れてる人たちが変えろって言ってるんだから変えろよ! あんたのちっちゃい頭で、なに意地張ってんだ!」とどなられてしまい、すぐに事務所に連絡し、名前を“おさる”に戻したと語っていた。このエピソードに河本は「本当にいい奥さん」と、山川の判断は正しかったとコメントしていた。

「細木に改名をアドバイスされ、本当に変えたのはおさるの他に、相方のコアラ(ハッピハッピーに改名)やX-GUN(丁半コロコロに改名)がいますが、どちらも結局、売れず、元に戻していますね。実はくりぃむしちゅーも“グリーン&ピンク”への改名を勧められたのですが、断った結果、ブレイクしています。今さらですが、改名の効果というのは、ほとんどなかったようですね」(芸能誌記者)――おさるも変えなかったら、もっとましだったかも?

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