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横山裕は建設会社に就職!? 苦労人・関ジャニ∞の「アルバイト生活」時代

[ブリュレ]

横山裕は建設会社に就職!? 苦労人・関ジャニ∞の「アルバイト生活」時代

 札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、福岡ヤフオクドーム、京セラドーム大阪を巡る、関ジャニ∞の5大ドームツアー開催が決定した。今回で4年連続5回目となるドームツアーだ。デビューから12年、今ではジャニーズのグループの中でも好調な彼らだが、ここまでの人気を得るまでにはいろいろと苦労もしている。

 今でこそ“紅白常連歌手”となり、7人全員のレギュラー番組も増え、テレビで見ない日はないほど活躍している。しかし、2004年のデビュー曲は、『浪速いろは節』というベタなタイトルの演歌調の曲で、しかも地元である関西での限定発売だった。

 関ジャニ∞のメンバーたちは、上京するまで実家暮らしだったが、それぞれにアルバイト経験がある。錦戸亮は、知り合いのアパレルショップでバイトをし、日当の代わりに服をもらっていたそうだ。同じくファッションが好きな安田章大も、ショップ店員として勤務していたことがある。ショップ店員は、趣味と仕事を両立でき、楽しかったそうだ。

 渋谷すばるは、運送業の日雇いアルバイトに行ったところ、「体が小さすぎる」という理由で断られ、2000円を握らされて帰ってきたそうだ。その後無事にガソリンスタンドで雇ってもらえたとか。丸山隆平も運送業のアルバイトを経験したことがあり、洗濯機の配送、設置などをしたという。村上信五は、チケットもぎりなど、遊園地でのアルバイトを経験している。

 有名焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の社長御曹司として知られている大倉忠義は、実家が金持ちでイケメン、10代にしてアイドルデビューという、人が羨むような境遇に生まれている。なに不自由なく育てられたと思いきや、父親は彼に対して厳しかった。あるとき父から、「近所のコンビニで一番安い時給を調べてきなさい」と言われて調べると、その時給と同じ金額で、実家が経営する近所の居酒屋のレジ打ちアルバイトをさせられた。他に朝刊の新聞配達なども経験しており、親からこづかいをもらわず、自分で稼ぐことを学んできたようだ。

 そしてメンバー1の苦労人といえば、横山裕だ。母子家庭で弟たちもいたため、中学からバイトをしていた。中学卒業後は家計を支えるため、進学を諦めて建築会社に就職し、現場で働いた。15歳でジャニーズに入所。現場で働きながらレッスンに通っていた。仕事帰りのため、作業着のままレッスン場に通っていたところ、「それはまずい」「ジャニーズは夢を売る仕事だから」と注意されたこともあるそうだ。徐々にジャニーズの活動が忙しくなり、退職することになったとき、建設会社の社長から「芸能界でダメになったら、いつでも帰ってきなさい」と言われ、その温かい言葉が今でも耳に残っているという。

 メンバーそれぞれがすんなりとアイドルデビューしたわけではなく、芸能界以外の仕事も経験し、苦労も味わってきた関ジャニ∞。その体験も、今では彼らの強みとなっているのではないだろうか。

横山裕は建設会社に就職!? 苦労人・関ジャニ∞の「アルバイト生活」時代

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